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戸建用宅配ボックスってどんなサイズがあるの?どうやって設置するの?

2017年02月06日

カテゴリ: 宅配ボックス

戸建用宅配ボックスってどんなサイズがあるの?

戸建用宅配ボックスのサイズは、各メーカーが出している商品によってそれぞれサイズ展開が異なります。標準サイズに加え、比較的に小さい荷物が多いご家庭向けにスリムなタイプやコンパクトなタイプなどもあります。

またそれぞれのサイズによって受け取れる荷物の最大重量も変わりますので、 どの商品をにするかを選ぶ際に確認することが大切です。

ここではサイズ展開がもっとも多い商品(2017年時点)であるパナソニック製のコンボを例に紹介します。

パナソニック製コンボのサイズ展開

コンパクトタイプ

コンボのサイズ展開の中で最もコンパクトなタイプになります。 外寸で高さ450mmで奥行が150mmになりますので、受け取る荷物サイズとしてはカタログ関連や衣服など奥行が比較的薄く梱包されている商品がメインになると思います。 取り出し方法は前面から荷物を受け取り前面から荷物を取出す形になるので、壁や塀に掛ける形で設置します。壁に埋め込んでの設置は不可となります。 最大重量は5Kgfまでになります。

スリムタイプ

コンボのサイズ展開の中で最もスリムなタイプになります。 外寸で高さ590mm、奥行457mmと高さと奥行は標準タイプと同様になります。幅が195mmでスリム設計になりますので、背が高く幅の小さいビールケース1箱程度が目安の大きさになります。荷物の受け取りは前面からになりますが、取り出し方法は前面から取り出すタイプか後ろから取り出すタイプかを選べます。設置については壁や塀に埋め込む形か単独仕様の据え置きもしくはポール取付になります。 最大重量は10Kgfまでになります。

ハーフタイプ

外寸で高さ590mm、幅390mmと最も大きいミドルタイプと同様ですが、奥行のみ225mmとミドルサイズの半分してたタイプになります。 高さと幅のサイズが大きめに設計されていますので、背が高く幅のある荷物が対象となります。例えば米袋などのサイズが目安になります。奥行がコンパクトに設計されている貯め、塀や壁に掛けるかたちでの取付が可能です。また単独でのポール取付なども可能です。荷物の受け取りと取り出しは前面からになります。 最大重量は10Kgfまでになります。

ミドルタイプ

コンボのサイズ展開の中で最も大きなタイプになります。 外寸で高さ590mm、幅390mm、奥行457mmと戸建用宅配ボックスのサイズとしては十分な大きさだと思います。 内容量としては高さ290mm、幅270mm、奥行350mmまでのサイズに対応できますので、比較的大きなダンボール梱包までが目安サイズになります。荷物の受け取りは前面からになりますが、取り出し方法は前面から取り出すタイプか後ろから取り出すタイプかを選べます。設置については壁や塀に埋め込む形か単独仕様の据え置きもしくはポール取付になります。 最大重量は20Kgfまでになります。

以上がコンボのサイズ展開になります。 各ご家庭でよく届く荷物の大きさや重量などをもとに、もっとも適したサイズを選ぶ参考にしてみてください。

戸建用宅配ボックスってどうやって設置するの?

戸建用宅配ボックスの設置については大きく分けて5タイプの方法がありますので、 それぞれの設置方法をご紹介していきます。

また、商品やサイズによってできる設置方法が違いますので、別章におすすめ商品をサイズ別に詳しく記載しております。
詳しくはこちらを参照してみてください。

門塀や壁に埋め込み

こちらは門塀などに埋め込む形になるので、表札、インターホン、ポストなどとあわせた門塀として統一のデザイン壁に仕上げることができます。 門塀や壁に埋め込みますので、アプローチの導線や駐車スペースのことなど設置することにより生活導線が変わることがありません。また、ポストと同様に前面から受け入れたものを建物側の宅配ボックス後ろ側から取り出すことができるのも特徴です。

門塀や壁に壁掛け

こちらは門塀などの壁に掛けるかたちになるので、埋め込み仕様と同様に表札、インターホン、ポストなどとあわせた門塀として統一のデザイン壁に仕上げることができ、 門塀や壁に掛けますので、アプローチの導線や駐車スペースのことなど設置することにより生活導線が変わることがありません。設置方法が壁に取り付けだけになりますので、 リフォームなど既存の塀や壁を利用する場合は断然おすすめです。

ポールに取り付け

こちらは宅配ボックスのみポールを使用して単独で設置する形になります。 単独での設置になりますので、好きなところに設置できるのが最大の特徴です。 比較的大型の宅配ボックスを設置する際に既存の塀や壁などに設置スペースがない場合や防犯上正面に置きたくない場合などではこちらの設置方法がおすすめです。 多くの商品でこの設置方法が可能ですので、商品選定の際にもほかの設置方法に比べ多くの選択肢があります。

機能門柱に取り付け

こちらは各メーカーがだしている表札・インターホン・ポストなどが一体化した機能門柱という商品に対して宅配ボックスも一緒に取り付けてしまう形になります。 門廻りに必要な商材をすべてまとめて設置できるので、非常にコンパクトにまとめることができ設置場所に比較的自由に選べるのが最大の特徴です。 ただし、機能門柱と宅配ボックスを同じメーカーで合わせる必要があるのと、 機能門柱に取り付け可能な宅配ボックスの種類やサイズが限られていますので、 ほかの設置方法にくらべ商品の選択肢が少ないというのもひとつの特徴になります。

ベースに据え置き

こちらはもっとも簡易な設置方法になります。 地面に対してベースを固定し、その上に宅配ボックスを設置する形となります。 リフォームなどに非常におすすめな設置方法です。 ただし、設置可能な宅配ボックスの種類やメーカーが決まっており、商品展開数としては あまり多くないので、実用性をメインにお考えのかたなどにおすすめな設置方法だと思います。

それぞれの商品やサイズによって可能な設置方法が異なってきますので、どんな設置方法ができるのかも商品選定の参考にしてみてください。

別章で各商品別に記載しておりますので、詳しくはこちらを参照ください。

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