RC造のシャッターゲートで叶える上質なエクステリア|NIWARTのこだわりとメリット
2026年01月09日
カテゴリ: コラム
RC造のシャッターゲートで叶える上質なエクステリア|NIWARTのこだわりとメリット
住まいの顔とも言えるエクステリアにおいて、シャッターゲートはセキュリティとデザイン性を両立させる重要な要素です。特にRC(鉄筋コンクリート)造のシャッターゲートは、その重厚感と自由度の高い意匠性から、こだわりの注文住宅を建てる多くの方に選ばれています。本記事では、NIWARTが提供するRC造シャッターゲートの魅力や、導入にあたって知っておきたいポイントを詳しく解説します。
目次
RC造のシャッターゲートが選ばれる理由
シャッターゲートには既製品のアルミ製フレームを使用するものと、RCで造作するものがあります。RC造が選ばれる最大の理由は、既製品にはない独特の存在感と、敷地条件に合わせた柔軟な設計が可能である点にあります。
圧倒的な重厚感とデザインの自由度
鉄筋コンクリートを用いることで、壁の厚みや高さを自由に設定できます。これにより、住まい全体に重厚な印象を与え、高級感を演出することが可能です。曲線を取り入れたデザインや、大きな開口部を設ける設計など、建築家の意図を形にしやすいのが特徴です。NIWARTでは、周囲の景観や建物のボリュームに合わせて、最適なバランスをご提案しています。
高い耐久性と防犯性能の確保
RC造は耐震性や耐火性に優れており、長期間にわたってその美しさと機能を維持します。物理的な堅牢さはもちろんのこと、視覚的な防犯効果も高く、プライバシーを重視する邸宅には最適です。クローズド外構を検討されている場合、RC壁とシャッターを組み合わせることで、外部からの視線を完全に遮りながら安心感のある空間を作り出せます。
RC造シャッターゲートの設計ポイント
RC造の魅力を最大限に引き出すためには、表面の仕上げや建物の外観との親和性が重要になります。
仕上げ材による印象の変化
コンクリート打ち放しの仕上げは、モダンでスタイリッシュな印象を与えます。一方で、タイル貼りや石貼り、吹き付け塗装などを施すことで、クラシックな雰囲気や温かみのある表情へと変化させることも可能です。使用するシャッター本体の素材(アルミ、ステンレス、木目調など)との組み合わせによって、デザインの幅は無限に広がります。
建物とのトータルコーディネート
シャッターゲートを単体で考えるのではなく、住居の外壁や屋根の形状と調和させることが不可欠です。NIWARTでは、建物本体の設計意図を汲み取り、エクステリアの一部としてだけでなく、建築全体の価値を高めるようなゲートデザインを追求しています。ライティング計画を併せて行うことで、夜間には幻想的な空間を演出することも可能です。
RC造シャッターゲート設置の注意点
RC造は現場でコンクリートを打設するため、既製品に比べて工期が長くなる傾向があります。また、重量がある構造物ですので、強固な基礎工事が必要です。敷地の地盤状況によっては補強工事が必要になる場合もあります。コスト面でもアルミ製に比べ高価になりますが、その分、資産価値の向上や長期的な満足度につながる投資といえます。
NIWARTが提案する上質な外構デザイン
NIWARTでは、単なる車庫の入り口としての機能だけでなく、住まう人のアイデンティティを表現する場としてシャッターゲートを捉えています。お客様のライフスタイルをヒアリングし、使い勝手の良さと造形美を追求したプランを作成します。RCの質感を活かしつつ、植栽やライティングを組み合わせることで、時の経過とともに深みを増すエクステリアをご提供いたします。
まとめ
RC造のシャッターゲートは、デザインの自由度、耐久性、防犯性のすべてにおいて優れた選択肢です。既製品では満足できない、唯一無二の住まいを目指す方にとって、RC造作は理想を形にする最適な手段となります。高品質な施工と緻密な設計により、日々の暮らしに豊かさと安心感をもたらす外構を実現しましょう。シャッターゲートを含むトータルな外構計画については、ぜひNIWARTまでご相談ください。
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この記事を書いた人

安田良平
「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。
お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。
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