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ジグソーブレードの種類と選び方|理想の外構を実現する加工の知識

2022年09月21日

カテゴリ: コラム

外構づくりにおけるジグソーブレードの重要性

理想の庭や外構を実現するために、素材をミリ単位で加工する技術は欠かせません。ウッドデッキの曲線加工やフェンスの調整など、細部へのこだわりが全体の完成度を左右する重要なポイント。ジグソーは自由度の高いカットを可能にする工具ですが、装着するブレード(替刃)の選択を誤ると、素材の破損や仕上がりの悪化を招く原因となりかねません。

素材別のジグソーブレードの種類と特徴

ジグソーブレードの役割は、切断する対象物の材質や厚みに合わせて刃を最適化すること。

木材用ブレードの使い分け

外構工事で頻繁に使用される木材用ブレードは、刃の大きさと並び方に注目しなくてはなりません。仕上げを重視する場合は刃が細かく、逆目が出にくいタイプを選定するのが基本。一方で、厚みのある支柱や下地材を素早く切断したい場面では、山が大きく設定された荒挽き用が重宝されます。

金属や樹脂に対応する特殊ブレード

アルミフェンスの切り詰めや塩ビ管の加工には、金属用やプラスチック用のブレードが欠かせない存在。金属用はハイス鋼(高速度鋼)などの硬い材質で作られており、細かい刃が摩擦熱を抑えながら確実に削り進める仕組み。素材の性質を無視して木工用で代用すると、刃こぼれが生じるだけでなく、部材自体を傷める懸念が生じます。

理想の造形を具現化するNIWARTの視点

道具の知識を持つことは大切ですが、実際に道具を使いこなし、お客様の頭の中にあるイメージを形にするには経験が求められます。NIWARTでは、単に既製品を並べるだけではなく、現場の状況に合わせた細やかな加工を大切にしております。

お客様が抱く「こんな庭にしたい」というご要望は、一つひとつ形が違うもの。複雑な形状の敷地に合わせたデッキの設置や、オリジナリティ溢れるエクステリアの配置には、適切な道具選びと熟練の技術。私たちは、お客様と一緒に理想の空間を作り上げるプロセスを重視し、具体的な形に落とし込むための提案を実施しております。

まとめ

こだわりの外構やエクステリアを実現したいとお考えなら、専門的な知識と確かな施工力を持つプロに相談するのが近道です。大阪・奈良・京都でエクステリア、外構工事するならニワートにお任せください。お客様のご要望を丁寧にお伺いし、生活を豊かにする最高のお庭づくりをサポートいたします。まずはお気軽にお申し込み、お問い合わせ、施工相談をお寄せください。

この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。

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