階段の蹴上げ高さで変わる外構の歩きやすさとNIWARTの設計視点
2022年04月10日
カテゴリ: コラム
外構階段における蹴上げ高さの重要性と標準的な寸法
玄関アプローチや庭の段差を解消する階段は、日常の安全性を左右する重要な要素といえます。一段の高さを指す蹴上げの寸法が適切でない場合、歩行時の躓きや足腰への負担が増大する懸念が生じます。屋外階段では、室内よりも低めの15センチメートルから18センチメートル程度を基準に検討するのが一般的です。
蹴上げを低く設定すれば昇降は楽になりますが、その分だけ階段全体の段数が増え、設置スペースを広く確保しなければなりません。敷地面積や勾配の条件を考慮しつつ、家族構成や将来のライフスタイルを見据えた設計が求められます。
お客様のご要望を形にするNIWART独自の階段設計
既製品を機械的に設置するのとは異なり、自由度の高い施工を得意とするNIWARTでは、数値上の正解のみを優先することはありません。生活を豊かにするための外構やお庭をお客様と一緒に作り上げていく姿勢を大切にしています。
小さなお子様がいる家庭やバリアフリーを意識される場合など、具体的な利用シーンを丁寧に伺い、最適な蹴上げ高さを導き出します。お客様のご要望通りに様々な外構やエクステリアを施工可能な技術力を活かし、理想の形を具体化することが可能です。
蹴上げと踏面のバランスが導く快適なアプローチ
階段の登りやすさは、蹴上げだけでなく足を乗せる踏面の奥行きとのバランスによって決まります。歩幅に合わせた計算式に基づき、無理のないリズムで歩ける設計を提案いたします。
独自のこだわりやデザイン性、機能性の両立に関しても、豊富な施工実績を基に具体的なアドバイスを提供可能です。使い勝手の良さと景観の美しさを兼ね備えた階段は、住まいの第一印象を大きく高める役割を担うはずです。
外構階段の設置に関するご相談はNIWARTへ
階段の蹴上げ高さ一つをとっても、住まう人の快適さは大きく変化します。理想の外構を実現するためには、細かな要望を柔軟に受け入れ、形にするパートナー選びが重要といえるでしょう。
大阪・奈良・京都でエクステリア、外構工事するならニワートにご相談ください。現地調査や具体的なプランの提案など、お申し込みやお問い合わせをお待ちしております。
この記事を書いた人

安田良平
「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。
お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。
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