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テレビドアホン配線の施工知識と外構を美しく見せる設計術

2022年01月18日

カテゴリ: コラム

テレビドアホン配線の種類と外構計画の重要性

防犯意識の高まりにより、録画機能付きのテレビドアホンを設置する外構プランが一般的となりました。配線方法には大きく分けて既存の配線を利用する有線式と、配線工事が不要な無線式の2種類が存在します。無線式は手軽に導入できる一方で、電波干渉による通信の不安定さや電池交換の手間が避けられません。

確実な動作と高い安定性を求めるならば、有線式を選択するのが賢明です。しかし、有線式は配線ルートの確保が不可欠であり、建物から門柱までの距離がある場合は地面の掘削や配管の埋設が必要になります。外構が出来上がった後に配線を追加しようとすると、舗装を剥がすなどの大規模な工事に発展しかねません。設計段階から配線計画を組み込むことで、余計なコストを抑えつつ理想的なエントランスを実現できます。

美観を損なわない配線隠蔽と設置場所の工夫

住宅の顔である玄関周りにおいて、露出した配線は美観を著しく損なう要因です。NIWARTでは、お客様のご要望をお聞きして具体的な形にする過程で、配線が一切見えないスマートな仕上がりを提案しています。配管を壁面や地中に隠蔽するだけでなく、メンテナンス性を考慮したルート選定を行うのがプロの技術です。

門柱や塀を活用した配管ルートの確保

インターホンを設置する門柱の内部に、あらかじめCD管などの保護管を通しておく手法が有効です。これにより、将来的な機器の交換時にもスムーズに配線を引き直すことが可能になります。また、設置高さや角度にも配慮が必要です。来客の顔が逆光で見えにくくならないよう、また道路を歩く通行人が映り込みすぎないよう、最適な位置を割り出します。機能性とデザイン性を両立させるためには、電気設備と外構構造の両面からアプローチする視点が欠かせません。

NIWARTが提案する生活を豊かにする外構づくり

テレビドアホンの設置は単なる機器の取り付けではなく、住まいの安心を支える重要な要素です。NIWARTは、お客様のご要望通りに様々な外構やエクステリアを施工可能であり、細かな配線処理ひとつにも妥協しません。生活を豊かにするための外構やお庭を、お客様と一緒に作り上げていく姿勢を大切にしています。

門扉やフェンス、ライティングと組み合わせたトータルコーディネートにより、機能的で美しい住まいを実現いたします。大阪・奈良・京都でエクステリア、外構工事するならニワートへご相談ください。お客様の理想を形にするため、専門スタッフが丁寧に対応いたします。お申し込みやお問い合わせ、具体的な施工相談をお待ちしております。

この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。

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