はしごの正しい掛け方と角度|外構を安全に維持するための設置ポイント
2021年12月22日
カテゴリ: コラム
安全な作業を支えるはしごの角度と設置の基本
高所作業における安全性を左右するのは、はしごを立て掛ける角度の設定です。理想とされる角度は地面に対して約75度であり、これははしごの長さの4分の1を壁から離して設置することで実現します。急すぎる角度は後方への転倒を招き、逆に緩すぎるとはしごの足元が滑り出す危険性が高まるため、この数値を基準に据えてください。設置面が水平で安定しているかを確認し、凹凸がある場所では調整器具や敷板を用いて水平を保つ工夫が不可欠です。
転倒リスクを軽減する固定方法と周囲の確認
はしごの上部が接する壁面や屋根の端が、荷重に耐えられる強度を持っているか事前に点検してください。上端が接地点から60センチから1メートルほど上に突き出すように配置すると、昇降時の安定感が増す仕組みです。作業中は常に三点支持を意識し、重心をはしごの中心線から外さないよう注意を払いましょう。足元を補助者に支えてもらう、あるいは専用の固定器具で固定する対策を講じれば、より確実な安全を確保できるはずです。
NIWARTが提案するメンテナンス性を考慮した外構プラン
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この記事を書いた人

安田良平
「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。
お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。
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