外構工事で失敗しないボンドの種類とプロが教える最適な選び方
2021年12月15日
カテゴリ: コラム
外構エクステリアを支える接着剤の役割と選択基準
お庭づくりや外構の設置において、目に見えない部分で重要な役割を果たすのが接着剤の存在です。ブロックの固定やレンガの積み上げ、タイル貼りなど、使用する箇所によって最適なボンドの種類は異なります。素材に合わないものを選んでしまうと、数年で剥がれやひび割れが生じ、安全性を損なう恐れがあるため注意が必要です。
外部環境に適した主なボンドの種類
一般的に屋外で使用される接着剤には、過酷な気象条件に耐えうる耐久性や耐水性に優れたタイプが選ばれます。
- 変成シリコーン系:弾性があり、気温変化による素材の膨張収縮に追従する特性を持ちます。
- エポキシ樹脂系:硬化後の強度が非常に高く、石材や大型タイルの強力な固定に適しています。
- ウレタン樹脂系:コンクリートや木材との相性が良く、広範囲の接着に活用されます。
NIWARTがこだわる耐久性と意匠性を両立する施工
大阪・奈良・京都でエクステリア、外構工事するならニワートへご相談ください。単に素材を接着するだけでなく、将来的なメンテナンス性や見た目の美しさを考慮した部材選定を徹底いたします。お客様が思い描く理想の空間を実現するため、細部まで妥協せずに向き合い、想いを形にいたします。
お客様のご要望を具体的な形にする技術力
多種多様なエクステリア製品が存在する中で、それぞれの素材に最適なボンドを使い分ける知識は欠かせません。長年の経験に基づき、屋外環境下でも劣化を最小限に抑える工法を選択し、生活を豊かにするための外構を一緒に作り上げていくことを大切にしています。お客様のこだわりを丁寧に汲み取り、専門的な視点から最適な解決策を提案いたします。
理想のお庭づくりをサポートする施工相談
外構の設置には専門的な知識が必要な場面が多く、適切なボンドの選択もその一つです。些細な疑問や譲れないこだわりなど、どのような内容でもお気軽にお聞かせください。理想のエクステリアを実現するために、具体的なプランニングから施工まで真摯に対応いたします。お申込みやお問い合わせ、施工に関するご相談を心よりお待ちしております。
この記事を書いた人

安田良平
「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。
お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。
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