潤滑油種類|大阪・奈良・京都でエクステリア、外構工事するならニワート
2021年12月14日
カテゴリ: コラム
外構設備の性能を維持する潤滑油種類の基礎知識
門扉の開閉が重くなる、あるいはシャッターから異音が聞こえるといった悩みは、屋外設備を長年使用する中で避けられない課題と言えるでしょう。雨風にさらされるエクステリア製品は、可動部の摩耗やサビが進行しやすいため、適切なメンテナンスが欠かせない。こうした不具合を解消し、製品の寿命を延ばす鍵となるのが、用途に合わせた正しい潤滑油種類の選定です。
エクステリアの可動部に適した主な潤滑油種類
屋外で使用される設備には、環境変化に強い成分が含まれた製品を選ぶ必要があります。一般的に流通している潤滑剤の中でも、外構メンテナンスで頻繁に活用される種類を挙げます。
- シリコン系潤滑剤:耐水性に優れ、ゴムやプラスチック部品を傷めにくい特性を持ちます。
- グリス潤滑剤:粘度が高く、門扉のヒンジなど大きな荷重がかかる部位に定着する性質がある。
- フッ素系潤滑剤:ベタつきが少なく砂埃が付着しにくいため、鍵穴やレール部分に適しているのが特徴です。
各部位の特性に合わせた使い分けの重要性
スライド門扉のレールには、摩擦を軽減しつつ汚れを呼び込まないサラッとしたタイプが推奨されます。一方で、重量のあるガレージドアのバネやチェーンには、油膜が切れにくい高粘度のグリスが力を発揮するでしょう。間違った潤滑油種類を使用すると、かえって埃を吸着させ故障の原因を招く恐れがあるため注意が求められる。素材の性質を見極めた上で、最適な製品を塗布することが、美しい外観とスムーズな動作を保つ秘訣となります。
NIWARTが提案する機能性と美しさを両立する外構づくり
単に設備を設置するだけでなく、その後の維持管理までを見据えた設計が、豊かな生活環境を構築します。大阪・奈良・京都でエクステリア、外構工事するならニワートでは、お客様のご要望を具体的な形にするプロセスを大切にしている。施工段階から耐久性の高い素材や構造を吟味し、メンテナンスの負担を軽減するプランの提案が可能です。長年の使用で生じる小さな違和感にも寄り添い、確かな技術で理想のお庭作りを支援します。
お客様一人ひとりの理想を形にするため、妥協のない施工を追求し続けます。外構の機能回復や、より使いやすいエクステリアへの刷新を検討されている際は、一度ご相談いただきたい。現在の状況を詳細に把握した上で、最適な解決策を提示いたします。具体的なプランニングから施工後の相談まで、幅広く対応する体制に自信があります。お申込み、お問い合わせ、施工相談を通じて、理想の空間作りをお手伝いさせてください。
この記事を書いた人

安田良平
「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。
お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。
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