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ウッドデッキ寿命を左右する素材の選び方と施工の重要性

2021年10月17日

カテゴリ: コラム

素材ごとに異なるウッドデッキの寿命

ウッドデッキの設置を検討する際、最も気になる点は耐久性といえる。使用する素材によって耐用年数は大きく異なり、選択を誤ると数年で腐食が進むリスクを伴う。天然木と人工木の特性を正しく理解し、自身のライフスタイルに最適な素材を選ぶことが重要だ。

天然木の耐用年数と特徴

天然木は大きく分けてソフトウッドとハードウッドに分類される。スギやヒノキなどのソフトウッドは加工性に優れるが、湿気に弱く寿命は3年から5年程度とされる。一方でウリンやイペといったハードウッドは非常に硬く、15年から20年以上の耐久性を誇る。適切なメンテナンスを継続することで、さらに長期間の使用も期待できる素材だ。

人工木(樹脂木)の耐用年数と特徴

木粉と樹脂を配合した人工木は、天然木に比べて腐食やシロアリの被害を受けにくい特徴を持つ。寿命は20年前後といわれており、定期的な塗装の手間を省ける点が大きなメリットである。日光による色あせも少なく、初期の状態を長く維持したい場合に適した選択肢となる。

長寿命を実現する施工と環境の重要性

ウッドデッキの寿命は素材だけでなく、施工環境や工法にも左右される。湿気が溜まりやすい床下の通気性確保や、雨水の滞留を防ぐ設計が耐久性を高める鍵となる。NIWARTでは、お客様のご要望を具体的な形にするだけでなく、設置環境に合わせた最適な施工プランを提案している。

  • 床下のコンクリート打設による湿気対策
  • 接合部への防水処理の徹底
  • 地形や日当たりを考慮した素材配置

生活を豊かにするための外構づくりにおいて、長く安心して使えることは不可欠な要素といえる。お客様の理想とするお庭のイメージを伺い、その場所に適した最高の形を共に作り上げていくことがNIWARTの役割である。

ウッドデッキを長持ちさせるメンテナンス

天然木を選択した場合、1年から2年ごとの再塗装が寿命を延ばすために不可欠となる。木材保護塗料を塗布することで、水分や紫外線による劣化を抑制できる。人工木であっても、表面の汚れを定期的に洗浄し、隙間に詰まった枯れ葉などを取り除くことが重要だ。日々の小さな手入れが、結果として大規模な修繕コストを抑えることにつながる。

まとめと施工相談のご案内

ウッドデッキの寿命は素材の選択と施工技術、そしてその後のメンテナンスによって決まる。理想の外構を実現するためには、単なる設置だけでなく、将来的な維持管理まで見据えた計画が必要不可欠だ。大阪・奈良・京都でエクステリア、外構工事するならニワートにお任せいただきたい。お客様のご要望通りに様々な外構やエクステリアを施工可能であり、具体的な形にするための丁寧なヒアリングを行っている。お申込み、お問い合わせ、施工相談は随時受け付けているため、理想の庭づくりに向けてまずは相談から始めてみてはいかがだろうか。

この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。

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