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玄関アプローチ階段の段数設定と外構設計のポイントをNIWARTが解説

2021年08月17日

カテゴリ: コラム

玄関アプローチ階段の段数を決定する基準

玄関アプローチの階段設計は、日々の生活における快適性と直結する重要な要素です。土地の傾斜や道路との高低差により、必要となる段数は異なります。無理な段数設定は、昇降の負担を増やすだけでなく、転倒のリスクも生じかねません。

一般的な住宅の外構において、1段あたりの高さである蹴上げは150mm程度、踏み面の幅は300mm前後が標準とされます。この数値に基づき、玄関ポーチと道路との高低差を割ることで最適な段数が算出可能です。例えば、高低差が600mmある場合は、4段の階段を設置する計算となります。

安全性と意匠性を両立する階段設計

限られたスペースで段数を無理に減らすと、1段あたりの高さが増し、高齢者や子供にとって非常に登りにくい階段となります。逆に段数を増やしすぎると、1段あたりの高さが低くなりすぎて、かえってつまずきの原因を招く恐れがあります。敷地の条件に合わせ、適切な勾配を確保することが重要です。

空間の広さに余裕がある場合は、階段の途中に踊り場を設ける設計も有効です。これにより視覚的な変化と身体的な休憩ポイントを創出できます。単なる移動手段としての階段ではなく、住まいの顔となる玄関アプローチとして、機能美を追求することが求められます。

お客様の理想を形にするNIWARTの施工

敷地の形状や広さは家ごとに異なります。既製品の階段ユニットでは対応できない複雑な地形であっても、お客様の要望に合わせた柔軟な施工が必要です。大阪・奈良・京都でエクステリア、外構工事するならニワートにお任せください。

NIWARTでは、生活を豊かにするための外構をお客様と一緒に作り上げていくことを大切にしています。ご要望を丁寧にお聞きし、具体的な形へと落とし込みます。お客様の理想とする住環境を具現化するため、細かなこだわりを反映させたオーダーメイドの施工が可能です。

理想の外構づくりに向けた施工相談

玄関アプローチの階段は、住まいの利便性と意匠性を左右する重要な箇所と言えます。段数や1段の高さにこだわり、長く愛着を持てる住空間を構築することが重要です。施工に関する悩みや具体的な要望がある際は、NIWARTまでお気軽にお問い合わせください。お客様のご要望を形にするための施工相談を随時受け付けております。

この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。

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