北向き玄関の外構デザイン。暗い印象を変え理想を形にするNIWARTの施工力
2021年07月27日
カテゴリ: コラム
北側に玄関を設ける際、日当たりの悪さや暗い印象に悩む方は少なくありません。住まいの顔である玄関周りが寂しい雰囲気になると、日々の暮らしに心細さを感じる場面も生じます。NIWARTは、お客様が抱える不安を解消し、理想の住空間を実現するために、北側特有の環境を活かした外構設計を追求いたします。
北側玄関特有の課題と魅力的な外構デザインの考え方
日照条件を逆手に取った明るいアプローチ設計
直射日光が届きにくい北側の外構では、視覚的な明るさを確保する工夫が求められます。白やベージュといった膨張色のタイル、あるいは明るい色味の天然石を敷くことで、わずかな光を反射させ、空間全体を明るく見せる手法が有効です。玄関ポーチから道路へ続く動線に明るい素材を配置すれば、視線が自然と誘導され、奥行きのある開放的な印象をもたらすでしょう。
湿気対策と素材選びで清潔感のある空間を維持
北側は湿気が溜まりやすく、苔やカビが発生しやすい環境にあります。NIWARTでは、透水性の高い舗装材や、メンテナンスが容易な人工芝、砂利を組み合わせたデザインを提案いたします。お客様が日常的に手入れをしやすい環境を整えることで、美しい景観を長期間維持する助けとなるはずです。素材の質感を使い分けることにより、機能性と美観を両立させた外構が完成に近づきます。
NIWARTが提案する「お客様のご要望を形にする」北側外構
多彩なエクステリア活用による空間演出
敷地条件やライフスタイルに合わせ、様々なエクステリア製品を組み合わせる施工が可能です。目隠しフェンスにスリット入りのデザインを採用すれば、プライバシーを守りつつ風通しを確保し、圧迫感を軽減する効果が見込めます。NIWARTはお客様のご要望を丁寧に伺い、具体的な形へ落とし込むプロセスを重視。画一的なプランではなく、一軒一軒の個性に合わせた最適な選択を支援いたします。
植物と照明で彩る夜間も美しいエントランス
日陰でも育ちやすいシェードガーデン向けの植物を選定し、瑞々しい緑を玄関先に添えることも一つの手段です。夜間はライティングを工夫し、植栽や壁面を照らすことで、昼間とは異なる幻想的な表情を演出します。お庭の専門家として、生活を豊かにするための細かな配慮を欠かすことはありません。帰宅時に心が安らぐ、温かみのある外構づくりを共に行います。
北側玄関の外構デザインは、工夫次第で住まいをより魅力的に引き立てる要素となります。NIWARTは、お客様のご要望通りに様々な外構やエクステリアを施工可能です。理想のお庭を実現し、日々の生活を豊かにするための第一歩を、私たちと共に踏み出しましょう。大阪・奈良・京都でエクステリア、外構工事するならニワートへ。具体的な施工相談やお問い合わせをお待ちしております。
この記事を書いた人

安田良平
「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。
お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。
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