踏んでも丈夫なグランドカバー選びと失敗しない庭づくりのコツ
2023年07月19日
カテゴリ: コラム
踏み固めに強いグランドカバーの選び方と種類
お庭を緑で彩りたい一方で、頻繁に歩く場所の植物が枯れてしまう悩みは尽きません。グランドカバーとして植栽した植物が踏圧に耐えられず、剥げた地面が露出すると景観も損なわれます。NIWARTでは、お客様が抱えるこうした課題を解消し、見た目の美しさと実用性を両立した外構プランを提案いたします。
踏んでも大丈夫な品種の代表格として、クラピアやクリーピングタイム、芝生が挙げられます。特にクラピアは、従来の品種よりも増殖スピードが速く、踏まれることでより密に地表を覆う特性を持っています。ハーブの一種であるクリーピングタイムは、踏むたびに爽やかな香りが広がるため、歩行頻度の高いアプローチ周辺にも適した選択肢となります。
施工場所の頻度に応じた品種選定
全てのグランドカバーが同じ強度を持つわけではありません。駐車スペースの隙間やアプローチ、子供が遊ぶスペースなど、場所によって求められる耐踏圧性は異なります。例えば、日常的に強い力が加わる場所には、根が深く張り巡らされる品種が適しています。一方で、観賞用がメインで時折足を踏み入れる程度であれば、花を楽しめる繊細な品種も選択肢に入ります。大阪・奈良・京都でエクステリア、外構工事するならニワートが、現地の状況を確認した上で最適な品種を提案いたします。
NIWARTが提案する生活を豊かにする外構デザイン
単に植物を植えるだけでは、長期的に美しい景観を維持することは困難です。土壌の改良や排水対策が不十分だと、どれほど踏圧に強い品種でも根腐れを起こし、枯死する原因となります。私たちは、お客様のご要望を具体的な形にするため、下地作りから徹底した施工を行います。生活を豊かにするための外構は、見た目の美しさだけでなく、メンテナンスのしやすさも重要な要素となります。
お客様のライフスタイルを丁寧にヒアリングし、どのような用途でお庭を使用するかを深く理解した上で設計を進めます。DIYでは難しい広範囲の施工や、他のエクステリア設備との調和を考えた配置など、プロの視点から具体的な解決策を提示いたします。お客様のご要望通りに様々な外構やエクステリアを施工可能な強みを活かし、世界に一つだけの理想のお庭を一緒に作り上げます。
施工相談から始める理想の庭づくり
踏んでも大丈夫なグランドカバーを取り入れることで、お庭のメンテナンス負担は軽減され、緑豊かな住環境が手に入ります。適切な品種選びと確実な施工が、数年後の庭の状態を大きく左右します。NIWARTは、お客様の理想を形にするパートナーとして、細かなご要望にも柔軟に対応いたします。現在の庭の状況に悩みがある場合や、これから新築の外構を検討されている方は、まずはお気軽にご相談ください。お申込み、お問い合わせ、施工相談をお待ちしております。
この記事を書いた人

安田良平
「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。
お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。
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