人工芝の継ぎ目を目立たなくする施工のコツとNIWARTのこだわり
2023年06月27日
カテゴリ: コラム
人工芝の美しさを決める継ぎ目処理の重要性
庭の景観を整えるために人工芝を導入する際、多くの方が直面する悩みが継ぎ目の目立ちです。本来であれば天然芝のような自然な広がりを期待して設置するものですが、シートとシートの境界線がくっきりと見えてしまうと、人工的な印象が強まり満足度が低下しかねません。外構やエクステリアは、日々の生活に彩りを添える大切な空間です。NIWARTでは、お客様が理想とするお庭の形を具現化するため、細かなディテールにまで徹底してこだわった施工を提案しています。
継ぎ目を目立たなくするための専門的な施工技術
人工芝の継ぎ目を解消するには、いくつかの重要な工程を正確に踏む必要があります。単に並べて固定するだけでは、時間の経過とともに隙間が開いたり、逆に重なり合って盛り上がったりする原因となります。
芝目の向きを完璧に揃える
人工芝には芝糸が倒れている方向、すなわち芝目というものが存在します。隣り合うシート同士でこの芝目の向きがわずかでも異なると、光の反射の仕方が変わり、色の濃淡として継ぎ目が浮き彫りになります。施工の初期段階で全てのロールの向きを厳密に確認し、統一させることが不可欠です。
ジョイント部分の耳を適切にカットする
製品の端には、製造工程で生じる耳と呼ばれる不要な部分が付着している場合があります。この部分を残したまま接合すると、必ずと言っていいほど隙間が生じます。基布の網目を見極めながら、芝糸を巻き込まないように数ミリ単位で精密にカットする作業が、美しい仕上がりへの第一歩となります。
専用ジョイントテープと接着剤による固定
シート同士の固定には、専用のジョイントテープと強力な接着剤を使用します。地面に直接U字ピンで固定するだけでは、温度変化によるシートの伸縮に対応できず、数年後に継ぎ目が開いてしまうリスクがあります。テープの上で両方のシートを正確に突き合わせ、圧着させることで、一体感のある広大な緑の空間が実現します。
NIWARTが提供する理想の庭づくり
外構やエクステリアの設置において、技術力はもちろんのこと、お客様のご要望をいかに形にするかが最も重要であると考えています。NIWARTは、ただ作業をこなすのではなく、生活を豊かにするためのパートナーとして、お客様と一緒に理想の空間を作り上げていく姿勢を大切にしています。
お客様のこだわりを形にする柔軟な対応力
庭の形状や使用目的に応じて、最適な施工方法は異なります。子供たちが走り回る場所であればクッション性を重視し、景観を最優先するのであればより密度の高い人工芝を選定するなど、様々なご要望通りに施工可能です。継ぎ目一つひとつの処理に対しても、プロの視点から妥協のない技術を投入し、長期間美しさを維持できるお庭を提供します。
まとめ
人工芝の継ぎ目を目立たなくするためには、芝目の管理や精密なカット、適切な接着といった専門的な工程が欠かせません。美しい外構は、住まいの価値を高め、日々の暮らしに安らぎを与えてくれます。NIWARTでは、お客様の想いに寄り添い、具体的な形にするための施工相談を随時承っております。理想のエクステリアを実現したいとお考えの方は、ぜひ一度お問い合わせください。お申し込みや詳しい施工内容のご相談は、公式サイトよりお待ちしております。
この記事を書いた人

安田良平
「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。
お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。
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