機能門柱のインターホン位置で後悔しないための設置ポイント
2023年06月25日
カテゴリ: コラム
機能門柱のインターホン位置でよくある失敗事例
機能門柱を設置した後に、インターホンの位置が低すぎて来客の顔が映らない、あるいは高すぎて子供の姿が見えないといったトラブルが散見されます。設置場所が道路に近すぎると、通行人が頻繁に映り込んでしまい防犯上の懸念が生じるケースも少なくないのが実情。逆光になる方角に設置してしまい、モニター越しに相手の顔が判別できないという事態も代表的な失敗例です。
使い勝手を左右する高さと角度の重要性
一般的にインターホンの中心は地面から1.2メートルから1.3メートル程度の高さが推奨されています。しかし、家族の身長や車椅子利用の有無によって最適な数値は変動するものです。カメラの広角性能に頼りすぎるのではなく、実際の立ち位置を想定したシミュレーションが欠かせません。角度調整台座を活用すれば視認性は向上しますが、外観の美しさを損なわない配慮も求められるでしょう。
理想の外構を実現するためのNIWARTの提案
NIWARTでは、単に製品を設置するだけでなく、住まう方一人ひとりの生活スタイルに合わせた配置を検討します。お客様のご要望をお聞きして、具体的な形に落とし込む過程を何よりも大切にしているからです。生活を豊かにするための外構やお庭をお客様と一緒に作り上げていく姿勢こそ、私たちのこだわりと言えるはずです。
生活動線に合わせた配置の最適化
門柱の設置場所は、玄関ドアからの距離やアプローチの動線を考慮して決定すべきでしょう。雨の日に傘を差しながら応対しやすいか、荷物を持った状態で操作がスムーズかといった細かな視点が、日々のストレスを軽減します。お客様のご要望通りに様々な外構やエクステリアを施工可能という強みを活かし、既製品の枠にとらわれない最適な配置を提案いたします。
後悔しない外構づくりはプロへの相談から
インターホンの位置ひとつで、住まいの利便性と防犯性は大きく変わります。設置後に配線を伴う位置変更を行うのは容易ではないため、計画段階での入念な打ち合わせが成功の鍵を握るはず。大阪・奈良・京都でエクステリア、外構工事するならニワートにご相談ください。理想を形にするため、経験豊富なスタッフが丁寧に対応。お申込みやお問い合わせ、施工相談をお待ちしております。
この記事を書いた人

安田良平
「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。
お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。
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