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雨戸を後付けするメリットと費用相場|台風対策や防犯性を高めるポイント

2022年09月27日

カテゴリ: コラム

雨戸を後付けするメリットと費用相場|台風対策や防犯性を高めるポイント

近年、大型化する台風への備えや防犯意識の高まりから、既存の窓に雨戸を後付けするリフォームが注目されています。新築時に雨戸を設置しなかった住宅でも、最新の製品を選択することで外観を損なわずに機能を強化することが可能です。外構・エクステリアの専門家であるNIWART(ニワート)が、後付け雨戸の種類や費用、施工時の注意点を詳しく解説します。

目次

雨戸を後付けする必要性と導入の背景

住宅を購入した当初は必要性を感じなかったものの、住み始めてから雨戸の重要性に気づくケースは少なくありません。特に最近の気象状況の変化は、後付けを検討する大きな要因となっています。NIWARTでは、住まいの安全性を高めるための最適な提案を行っています。

近年の大型台風に対する備え

日本列島を襲う台風は年々勢力を強めており、飛来物による窓ガラスの破損リスクが増大しました。強化ガラスであっても、瓦や枝が高速で衝突すれば割れる危険性は避けられません。雨戸を設置すると、物理的なバリアが形成されて室内の安全が確保されます。万が一ガラスが割れた際の破片飛散も防げるため、防災対策として非常に有効です。

住宅の防犯性能を向上させる効果

空き巣の侵入経路として最も多いのは窓です。雨戸が閉まっている状態は、侵入に時間がかかることを視覚的にアピールするため、犯行を断念させる抑止力として働きます。特に夜間や長期間の留守時には、強固なロック機能を持つ雨戸が家族の安心を支える大きな要素となるでしょう。

後付け可能な雨戸の種類とそれぞれの特徴

現在のリフォーム市場では、壁を壊さずに設置できる「壁付けシャッター」が主流です。窓枠の外側に専用の枠を取り付ける工法のため、短時間で作業が完了します。

操作が簡単な手動式シャッター

手動式は、比較的安価に導入できる点が魅力です。近年の製品はスプリングの性能が向上しており、軽い力でスムーズに開閉できるよう設計されています。電源工事が不要なため、設置場所を選ばないというメリットも備えています。

利便性の高い電動式シャッター

電動式は、室内のスイッチやリモコンで操作を行うタイプです。窓を開けずに開閉できるため、冬場の冷気や夏場の虫を室内に入れずに済みます。特に高齢者のいる世帯や、窓の数が多い住宅では、毎日の負担を大幅に軽減できる電動式が選ばれています。Webサイトなどで最新の機能を比較検討するのも良い方法です。

雨戸を後付けする際の費用相場と工事期間

一般的な腰窓への後付け費用は、手動式で約6万円から10万円程度、電動式で約15万円から25万円程度が目安となります。これには製品代と標準的な取付工賃が含まれますが、足場が必要な2階以上の施工では追加費用が発生する場合もあります。工事期間は、1窓あたり2時間から半日程度で完了するケースがほとんどです。朝から作業を開始すれば、その日の夕方には新しい雨戸を使用できる迅速さも後付けリフォームの利点と言えます。

施工業者を選ぶ際に確認すべき重要項目

雨戸の後付けを成功させるには、業者の実績とアフターサポートの有無が鍵を握ります。単純な価格比較だけでなく、現場調査を丁寧に行い、壁の状態や配線の可否を的確に判断できる専門家を選びましょう。NIWARTのように、外構全体のバランスを考慮しながら最適な製品を提案できるパートナーがいれば心強いはずです。保証内容が書面で明記されているか、施工後のメンテナンス体制が整っているかも必ず確認してください。

まとめ

雨戸の後付けは、台風から家を守るだけでなく、防犯や遮熱、遮音など多くのメリットをもたらします。現在の住宅状況に合わせた最適な製品を選ぶことで、毎日の生活の質は確実に向上するでしょう。設置に関する不安や具体的な見積もりについては、経験豊富な専門業者に相談することをお勧めします。大切な住まいを守るための第一歩として、雨戸の設置を検討してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。

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