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門扉に電気錠を取り入れるメリットと種類|NIWARTが提案する防犯性の高いエクステリア

2026年01月04日

カテゴリ: コラム

門扉に電気錠を取り入れるメリットと種類|NIWARTが教える防犯性と利便性の両立

住まいの顔である門扉は、防犯面と生活の質を左右する重要な要素です。近年、玄関ドアと同様に門扉へ電気錠を導入する住宅が増加しています。鍵を取り出す手間を省き、自動で施錠される仕組みは、日々の暮らしに安心と快適さをもたらします。外構デザインと機能性を追求するNIWART(庭アート)が、電気錠付き門扉の選び方やメリット、注意点を詳しく解説します。

目次

門扉に電気錠を導入する主なメリット

門扉へ電気錠を設置することで、これまでの手動キーでは得られなかった快適性が手に入ります。特に大きなメリットは防犯性の向上と日常の利便性です。

施錠忘れを防ぐオートロック機能

電気錠の多くにはオートロック機能が搭載されています。門扉を閉めると自動的に鍵がかかるため、外出時や帰宅時に鍵を閉め忘れる心配がなくなります。お子様の飛び出し防止や、外部からの無断侵入を抑制する効果が期待できます。

鍵の持ち出しが不要なスマート化

スマートフォンや暗証番号、カードキーを利用するタイプを選択すれば、金属製の鍵を持ち歩く必要がなくなります。荷物が多い際や、鍵を探す手間を省きたい場面で非常に重宝します。指紋認証タイプであれば、鍵を紛失するリスク自体を解消できるのも利点です。

門扉用電気錠の種類と特徴

電気錠には、電源の取り方によって大きく2つのタイプに分けられます。設置場所や予算、希望する機能に合わせて選択することが重要です。

後付けも検討しやすい電池式

電池式は、既存の門扉に加工して取り付けたり、配線工事を行わずに設置できたりするケースが多いタイプです。工事費用を抑えやすく、短期間での導入が可能です。一方で、定期的な電池交換が必要になる点は念頭に置いておく必要があります。

安定した動作が魅力の100V電気配線式

建物の電気配線から直接電源を供給するタイプです。電池切れの心配がなく、動作が極めて安定しています。インターホンと連動させて、室内から門扉の解錠を行うといった高度な連携も可能です。新築時や大規模なリフォーム時に導入するのが一般的です。

電気錠付き門扉を選ぶ際の確認事項

導入を検討する際は、まず門扉自体の素材や形状が電気錠に対応しているかを確認してください。また、万が一の停電時や電池切れの際の解錠方法を把握しておくことも欠かせません。多くの場合、非常用の物理キーが用意されていますが、その保管場所や取り出しやすさも考慮して製品を選定しましょう。

NIWARTが提案する美しさと安全性を備えた外構

NIWARTでは、単に機能的な門扉を設置するだけでなく、建物全体の外観と調和するデザインを提案しています。電気錠の利便性を活かしつつ、門柱のデザインや照明計画と組み合わせることで、夜間の防犯性と視覚的な美しさを両立させることが可能です。お客様のライフスタイルに合わせた最適なセキュリティプランを作成いたします。

まとめ

門扉の電気錠化は、住まいのセキュリティを一段上のレベルへ引き上げると同時に、日々のストレスを軽減する優れた設備です。電池式と配線式の特性を理解し、自身の環境に最適なモデルを選んでください。安心できる住まいづくりには、確かな施工とデザインが不可欠です。門扉の設置やリフォームをお考えの方は、ぜひ一度NIWARTへご相談ください。

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  • 施工事例一覧 – NIWARTが手掛けた最新の外構・お庭の施工実績をご覧いただけます。
  • サービス紹介 – 門扉やフェンス、ライティングなど、NIWARTの提供する幅広い外構サービスの詳細です。
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この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。

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