酸性洗剤によるアルミ腐食の防ぎ方と外構を長持ちさせる工夫
2021年06月03日
カテゴリ: コラム
アルミ部材への酸性洗剤使用が招く腐食のリスク
アルミは軽量で耐久性が高い素材ですが、酸性の化学物質には非常に敏感な性質を持っています。タイルの汚れ落とし等に使用される強力な酸性洗剤がアルミのフェンスや柱に付着すると、表面の保護層である酸化皮膜を破壊し、白サビや深刻な腐食を引き起こす要因となります。一度発生した腐食は専門的な補修が必要になる場合が多く、外構全体の美観を大きく損なうことにつながります。
外構メンテナンス時に注意すべき洗剤の選び方
土間コンクリートやレンガの洗浄には、しばしば強酸性の薬剤が推奨されます。しかし周辺にアルミ製品が設置されている環境では、中性洗剤の使用を基本とする判断が求められます。成分表示を十分に確認し、酸性の液体が飛散しないよう養生を徹底する意識が欠かせません。万が一付着した際は、即座に大量の水で洗い流す対応を心がけてください。日常的な清掃においては、水洗いと柔らかい布による拭き上げが最も安全な維持方法となります。
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この記事を書いた人

安田良平
「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。
お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。
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