裏鬼門の外構で運気を整える|おしゃれな対策とおすすめの植栽を紹介
2022年07月06日
カテゴリ: コラム
裏鬼門の外構で運気を整える|おしゃれな対策とおすすめの植栽を紹介
住宅を建てる際やリフォームを検討する際、多くの方が気になるのが家相や風水です。特に「裏鬼門」は、外構プランニングにおいて慎重に扱うべき方位とされています。NIWARTでは、デザイン性と風水の考え方を両立させた外構提案を得意としています。本記事では、裏鬼門に位置する外構の注意点や、運気を高めるためのおすすめの植物、具体的な対策について解説します。
目次
裏鬼門とは?外構における重要性
裏鬼門とは、中心から見て南西の方角を指します。北東の「鬼門」と対になる方位であり、古来より「気の通り道」として神聖視されてきました。裏鬼門は、陰から陽へと気が切り替わる場所とされるため、常に清潔に保ち、気が滞らないような工夫が求められます。外構プランにおいては、門扉、アプローチ、植栽の配置を工夫することで、家全体の運気を安定させる役割を担います。
裏鬼門の外構で避けるべき3つのポイント
裏鬼門のエリアに配置するべきではない要素を理解しておくことは、心地よい住まいづくりの第一歩です。以下の3つのポイントに注意しましょう。
不衛生な環境やゴミ置き場の設置
裏鬼門は「清浄」を好む方位です。ゴミ置き場やコンポストなど、臭いや汚れが発生しやすいものを配置すると、悪い気が溜まりやすくなると考えられています。勝手口が南西にある場合は、ゴミ箱の蓋をしっかりと閉め、周囲の掃き掃除を欠かさないように心がけましょう。
水はけの悪い構造とメンテナンス不足
湿気が溜まる場所は、家相において運気を下げるとされています。特に裏鬼門付近で水はけが悪いと、地気が乱れやすくなります。雨水が溜まらないように勾配を調整したり、透水性のある舗装材を選んだりする対策が有効です。NIWARTでは、見た目の美しさだけでなく、機能的な排水計画を含めた提案を行っています。
運気を呼び込む!裏鬼門におすすめの植物
植物には、悪い気を浄化し、空間に活気を与える力があります。裏鬼門の方角に適した植物を選ぶことで、外構の魅力を高めながら運気を整えることができます。
邪気を払うヒイラギやナンテン
トゲのある葉を持つヒイラギは、魔除けの効果があるとして古くから庭木に用いられてきました。また、ナンテン(南天)は「難を転ずる」という語呂合わせから、裏鬼門の災いを防ぐ縁起の良い植物として知られています。これらをアクセントとして植えることで、精神的な安心感と視覚的な彩りを得られます。
空間を明るくする低木や下草
南西の方位は午後の日差しが強く当たる場所でもあります。乾燥に強く、かつ見た目が明るい植物を選ぶのがコツです。斑入りの葉を持つ植物や、黄色やオレンジ色の花を咲かせる植物を配置すると、裏鬼門特有の重苦しさを解消し、ポジティブな空間を演出できます。
NIWARTが提案する裏鬼門を考慮した外構デザイン
NIWARTでは、お客様のライフスタイルと土地の特性を最大限に活かした設計を行っています。裏鬼門だからといって、デザインを制限する必要はありません。適切な素材選びと植栽計画、そしてメンテナンスのしやすさを追求することで、風水的に優れた「気持ちの良い外構」を実現します。例えば、照明を効果的に配置して夜間の暗がりをなくすことも、裏鬼門の対策として非常に有効です。
まとめ
裏鬼門の外構対策は、単なる迷信ではなく、清潔で快適な住環境を維持するための知恵でもあります。不衛生な状態を避け、水はけを良くし、適切な植物を取り入れることで、住まいの風格は一段と向上します。NIWARTは、お客様一人ひとりの不安を解消し、誇りを持てる外構づくりをサポートします。南西の方位を含めたトータルなデザインにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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この記事を書いた人

安田良平
「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。
お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。
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