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玄関を彩る壁掛けメールボックスの選び方と機能性を両立させるポイント

2022年10月06日

カテゴリ: コラム

玄関を彩る壁掛けメールボックスの選び方と機能性を両立させるポイント

住まいの顔とも言える玄関周りにおいて、メールボックスはデザイン性と実用性の両面で重要な役割を果たします。特に壁掛けタイプのメールボックスは、限られたスペースを有効に活用できるだけでなく、建物の外観にアクセントを加えるアイテムとして人気があります。本記事では、後悔しないメールボックス選びのポイントや、素材ごとの特徴、設置時の注意点について詳しく解説します。NIWARTが提案する、暮らしに馴染むエクステリア選びの参考にしてください。

目次

壁掛けメールボックスを導入するメリット

壁掛け型のメールボックスには、スタンド型や埋め込み型にはない独自の利点があります。住宅の構造やライフスタイルに合わせて選ぶことで、日々の利便性が大きく向上します。

省スペースで設置場所を選ばない

壁掛けタイプは玄関横の壁面や門柱に直接取り付けるため、地面の設置スペースを必要としません。都市部の住宅やアプローチが狭い玄関先でも、通行の妨げにならずに設置できるのが大きな特徴です。また、目線の高さに合わせて設置位置を調整できるため、無理のない姿勢で郵便物を確認できます。

取り出しやすさと防犯性の向上

玄関ドアのすぐ近くに設置すれば、雨の日でも濡れずに郵便物を受け取ることが可能です。近年のモデルはダイヤル錠やシリンダー錠を備えたものが主流となっており、第三者による抜き取りを防ぐ対策が施されています。デザインを損なうことなく、高いセキュリティ機能を備えた製品が増えています。

失敗しない選び方の重要ポイント

見た目の好みだけで選んでしまうと、実際に使い始めた際に「A4サイズの封筒が入らない」「すぐに錆びてしまった」といった問題が発生しかねません。以下のポイントを事前に確認しておくことが大切です。

投函口のサイズと容量の確認

Web通販の利用が増えている現代では、大型の郵便物に対応できるかどうかが重要です。レターパックや厚みのあるカタログが折れ曲がらずに入るサイズ(横幅30cm以上、厚さ3cm程度)を目安に選ぶと良いでしょう。内容量が不足していると、郵便物が入りきらずに投函口から溢れてしまい、防犯面や防水面でリスクが生じます。

耐久性に優れた素材の選択

屋外に設置されるメールボックスは、雨風や紫外線にさらされる過酷な環境にあります。長期間美しさを保つためには、錆に強いステンレス製や、表面に粉体塗装が施されたスチール製、腐食の心配がないアルミ製などが推奨されます。特に沿岸部にお住まいの場合は、塩害に強い素材や加工が施された製品を選ぶ必要があります。

NIWARTが追求するデザインと機能の調和

NIWARTでは、住宅の外観を格上げする洗練されたデザインのメールボックスを取り扱っています。単なる郵便受けとしての機能に留まらず、住まいのアイデンティティを表現する一部として、素材の質感や細部のディテールにこだわった製品を展開しています。シンプルモダンから北欧テイストまで、多様な建築スタイルにマッチするラインナップが、理想の玄関づくりをサポートします。

設置時に確認すべき施工上の注意点

壁掛けメールボックスを設置する際は、壁面の強度を確認することが不可欠です。中身が詰まった状態のメールボックスは数キログラムの重さになるため、しっかりと固定できる下地がある場所を選ばなければなりません。サイディングやコンクリートなど、壁の材質に合わせた専用のアンカーやネジを使用し、浸水を防ぐためのコーキング処理を適切に行うことで、長期間安全に使用できます。

まとめ

壁掛けメールボックスは、玄関の利便性とデザイン性を同時に高めることができる優れたエクステリアアイテムです。サイズ、素材、セキュリティ、そして建物の外観との相性を考慮して選ぶことで、毎日の郵便チェックが快適になります。NIWARTの製品を通じて、機能的で美しい玄関アプローチを実現してください。

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この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。

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