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庭石の撤去費用と処分相場|安く抑えるコツや業者の選び方を詳しく解説

2022年03月24日

カテゴリ: コラム

庭石の撤去費用と処分相場|安く抑えるコツや業者の選び方を詳しく解説

庭の景観を変えたい、あるいは家を建て替える際に邪魔になる庭石の撤去は、想像以上に手間と費用がかかる作業です。大きな庭石は人の手で動かすことが難しく、重機や特殊な工具を必要とする場合が多いため、専門業者への依頼が一般的です。本記事では、庭石の撤去にかかる費用の内訳や相場、コストを抑えるためのポイントを詳しく解説します。NIWART(ニワート)のような石の専門知識を持つ業者に依頼するメリットも併せてお伝えします。

目次

庭石の撤去にかかる費用相場

庭石の撤去費用は、主に「撤去作業費」「処分費」「運搬費」の3つで構成されます。一般的な住宅の庭にある中規模な庭石の場合、1つあたり数万円から10万円程度が目安となります。しかし、石のサイズや作業条件によって金額は大きく変動します。

石の重さや大きさによる計算方法

多くの業者は、庭石の重さを基準に単価を設定しています。一般的には1kgあたり30円から100円程度、あるいは1トンあたり3万円から7万円程度が作業費の相場です。庭石の重さは「体積(立方メートル)×比重(約2.5)」で概算できます。例えば、直径50cm程度の丸みを帯びた石であれば、およそ150kgから200kg程度の重さになると推測されます。

処分費(廃材処理費)の目安

撤去した庭石を産業廃棄物として処分するための費用です。処分場への持ち込み料として、1トンあたり1万円から2万円程度かかるのが一般的です。これに加えて、処分場まで運ぶためのトラック代や人件費が加算されます。石の量が多いほど、運搬回数が増えるため費用は高くなります。

撤去費用が変動する主な要因

見積もりを取る際に、相場よりも高くなるケースがあります。それは現場の状況が作業効率に直結するためです。

重機の搬入可否と作業環境

クレーン車やショベルカーなどの重機が庭に入り込めるかどうかが、費用を左右する最大の要因です。道路が狭い、あるいは門扉が小さく重機が入れない場合は、職人による手作業での解体が必要になります。石を細かく砕く「小割り」という作業が発生すると、工期が延び、人件費が大幅に上昇します。

庭石の種類や埋設状況

地表に出ている部分だけでなく、地中に深く埋まっている石の場合は掘削作業が必要です。また、御影石のように非常に硬い種類の石は、砕くのに時間がかかるため、作業費が割増になる傾向があります。周囲に住宅が隣接しており、騒音や振動を抑える必要がある環境でも、慎重な作業が求められるため費用に影響します。

庭石の撤去を安く抑えるためのポイント

費用を抑えるためには、複数の業者から見積もりを取る「相見積もり」が基本です。その際、単に合計金額を見るだけでなく、内訳が明確かどうかを確認してください。また、住宅解体や外構工事と同時に依頼することで、重機の輸送費を一度にまとめられるため、単体で依頼するよりも割安になる場合があります。自分でできる範囲として、石の周りの土を掘り起こしておく、あるいは移動の邪魔になる植木を整理しておくことも、作業時間の短縮につながります。

NIWART(ニワート)が提案する庭石の有効活用

単に「捨てる」だけが選択肢ではありません。NIWARTでは、伝統的な石積みの技術や現代的な造園の知見を活かし、不要になった庭石を別の形で再利用する提案も行っています。例えば、大きな石を割ってアプローチの敷石に加工したり、庭のアクセントとして据え直したりすることで、処分費用を抑えつつ庭の価値を高めることが可能です。石の性質を熟知した専門スタッフが、現地調査に基づき最適なプランをご提示します。

まとめ

庭石の撤去費用は、石の重さや作業環境によって大きく異なります。1トン程度の石であれば、諸経費を含めて5万円から10万円前後がひとつの目安となりますが、重機が入らない場所ではさらに高額になる可能性があります。まずは現状を把握し、信頼できる専門業者に相談することが大切です。NIWARTでは、お客様のご要望に合わせた柔軟な対応と、石のプロとしての確かな施工をお約束します。

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この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。

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