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庭木をアップライトで照らす魅力と失敗しない外構計画のポイント

2021年04月25日

カテゴリ: コラム

庭木を照らすアップライトがもたらす視覚的効果

夜の庭を彩るアップライトは、シンボルツリーの造形美を際立たせる手法として非常に有効な手段といえます。下から上へ向けて光を投射することで、昼間の太陽光では表現できない陰影のコントラストが生まれます。この光の演出は、建物全体の重厚感を高めるだけでなく、室内から眺める景観を一層豊かなものへと変貌させるでしょう。

照明の配置においては、光の強さや色温度の選択が重要となります。温かみのある電球色は木々の緑を鮮やかに見せ、落ち着いた空間を演出するのに最適です。一方で、光が強すぎると近隣への光害となる恐れがあるため、周辺環境への配慮も欠かせません。

樹種や目的に合わせた最適なライティング技術

樹形を美しく見せる角度の調整

枝ぶりの良い広葉樹を照らす場合は、少し離れた位置から広角の光を当てる手法が推奨されます。これにより、葉の重なりが立体的に浮かび上がり、庭に奥行きが生まれます。対して、垂直に伸びる針葉樹などは根元近くから鋭角に光を当てることで、高さと力強さを強調することが可能です。

外壁を利用した影の演出

庭木が建物の壁面に近い場合は、壁に樹木の影を映し出す手法も検討に値します。風で揺れる枝葉の影が外壁に投影される様子は、静寂な夜の庭に動的な美しさをもたらす効果があります。光の当て方一つで、庭全体の雰囲気は大きく変化するのです。

Honorsが実現するお客様の理想を形にする外構

理想のライティングを実現するためには、高度な施工技術と柔軟な提案力が求められます。Honorsでは、お客様のご要望通りに様々な外構やエクステリアを施工可能という強みを活かし、細かなこだわりを具体的な形に落とし込みます。生活を豊かにするための外構やお庭をお客様と一緒に作り上げていく過程を大切にしているのが特徴です。

既製品を並べるだけの施工ではなく、敷地の特性や家族のライフスタイルに合わせた独自のプランニングを重視する方針です。照明の配線を目立たせない工夫や、将来的なメンテナンスのしやすさも含めたトータルな提案を行い、お客様の理想を追求いたします。

まとめ

庭木へのアップライト設置は、住まいの価値を高め、日々の暮らしに安らぎを与える素晴らしい選択肢です。適切な光の設計を行うことで、お住まいは夜間にさらにその魅力を増します。大阪・奈良・京都でエクステリア、外構工事するならニワートへご相談ください。お申込みや施工相談、お問い合わせを心よりお待ちしております。お客様の想いを反映した最高のお庭作りを全力でサポートさせていただきます。

この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。

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