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庭の切り株を効率的に枯らす除草剤の使い方と外構計画の進め方

2021年01月12日

カテゴリ: コラム

切り株を除草剤で処理する具体的な手順

庭のリフォームや新しいエクステリアの設置を検討する際、放置された切り株が障害となるケースは少なくありません。根深く残った切り株は、見た目の問題だけでなく、シロアリの発生源や躓きの原因にもなり得ます。理想の外構を実現するためには、まず土台を整える工程が不可欠です。

除草剤を用いた切り株の処理は、重機を入れられない狭い場所でも行える有効な手段です。具体的な手順は以下が挙げられます。

  • 切り株の断面にドリルで直径1センチメートル程度の穴を数箇所開ける
  • 高濃度のグリホサート系除草剤を穴の中に直接注入する
  • 薬剤が揮発したり雨で流れたりしないよう、ガムテープやビニールで断面を密閉する

薬剤の注入と浸透を促すコツ

薬剤を注入した後は、根まで成分を浸透させるために一定の期間を置くことが肝要です。数ヶ月から一年程度の時間を要しますが、無理に掘り起こすよりも周囲の配管を傷つけるリスクを抑えられます。作業を行う時期は、樹木の休眠期に入る前や、薬剤が吸収されやすい晴天が続く日を選ぶと効果的です。

切り株処理から始まる理想のお庭づくり

単に切り株を枯らすだけでは、生活を豊かにするための庭造りは完結しないものです。Honorsでは、お客様のご要望を具体的な形にするため、施工後の土地活用を含めたトータルな提案を重視しています。切り株がなくなった後のスペースに配置するエクステリアの選定や、将来的なメンテナンス性まで考慮した設計を行います。

お客様のご要望を形にする外構計画

お客様が思い描く理想の庭を実現するため、対話を重ねながらプランを練り上げ、施工を進めます。大阪・奈良・京都でエクステリア、外構工事するならニワートにお任せください。お客様のご要望通りに様々な施工が可能となります。

庭の悩みを解消し生活を豊かにするために

庭の環境を整えて新しい生活をスタートさせる第一歩として、切り株の悩みは早めに解決すべき課題です。除草剤での処理が難しい巨大な根や、お庭全体の再設計でお困りの際は、専門の知識を持つプロに相談するのが確実な道といえるでしょう。Honorsはお客様と一緒に理想のお庭を作り上げるため全力を尽くす所存です。具体的な施工のイメージや土地の状況について、お申し込み、お問い合わせ、施工相談を心よりお待ちしております。

この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。

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