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平野区で栗石を使ったおしゃれな外構を実現する施工のポイント

2020年05月23日

カテゴリ: コラム

平野区で栗石を使ったおしゃれな外構を実現する施工のポイント

大阪市平野区で理想の住まいを構える際、建物の外観を左右するのが外構(エクステリア)のデザインです。なかでも、自然な風合いで庭を彩る「栗石(くりいし)」を用いた施工は、近年非常に高い人気を誇っています。NIWART(ニワート)では、平野区の住宅事情に合わせた栗石の活用法を提案し、長く愛せる空間づくりをサポートしております。

目次

栗石(くりいし)とは?外構・造園で選ばれる理由

栗石とは、一般的に直径10cmから20cm程度の大きめの石を指します。河川や山から採取される天然石で、角が丸いものから荒々しい形状のものまで、産地によって表情が異なる点が特徴です。

自然な風合いと高いデザイン性

栗石を配置することで、庭に立体感と奥行きが生まれます。コンクリートやタイルだけでは表現できない、重厚感のあるナチュラルな雰囲気を演出できるため、和モダンからカリフォルニアスタイルまで幅広い住宅スタイルにマッチします。NIWARTでは、住宅のコンセプトに合わせて最適な色調や形状の石を厳選いたします。

機能的な排水性とメンテナンス性

見た目の美しさだけでなく、機能面でも優れています。石の間に隙間があるため、雨水の浸透を妨げず、排水をスムーズにする効果が期待できます。また、砂利よりも一つひとつの石が重いため、風で飛散したり形が崩れたりしにくく、美しい状態を維持しやすい点も魅力です。

平野区での栗石施工ならNIWARTにお任せください

大阪市平野区を中心に造園・外構デザインを手掛けるNIWARTは、お客様一人ひとりのライフスタイルに寄り添った提案を得意としています。平野区の地域特性を熟知したスタッフが、現地の気候や周辺環境を考慮し、最適な栗石の配置を計画いたします。自社による責任ある施工により、細部までこだわり抜いた仕上がりをお約束いたします。

栗石を効果的に取り入れる活用シーン

栗石は単に置くだけでなく、目的を持って配置することで、その真価を発揮します。平野区の住まいでよく見られる活用例をご紹介します。

ドライガーデンやロックガーデンとして

近年トレンドとなっているドライガーデンにおいて、栗石は欠かせない要素です。多肉植物やアガベ、ユッカといった植物の足元に栗石を敷き詰めることで、ワイルドで洗練された空間を演出できます。石の陰影が植物の造形美を際立たせ、昼夜を問わず豊かな表情を楽しめる庭が完成します。

建物周りの泥跳ね防止と雑草対策

建物の犬走り(外壁周りの通路)に栗石を敷く手法も効果的です。雨天時の泥跳ねによる外壁の汚れを抑えるだけでなく、防草シートと併用することで、平野区の住宅地で課題となりやすい雑草の手間を大幅に軽減できます。機能性と審美性を両立させた賢い外構の選択肢といえます。

失敗しないための栗石施工の注意点

栗石施工で後悔しないためには、土台作りが肝心です。土の上に直接置いてしまうと、時間の経過とともに石が土に沈み込み、見た目が損なわれる原因となります。NIWARTでは、適切な下地処理と転圧を行い、石の沈下を防ぐ施工を徹底しています。また、石の大きさが不揃いすぎると歩きにくくなるため、用途に応じた選別が必要です。

NIWARTによる施工の流れ

最初にお客様のご要望を丁寧にヒアリングし、平野区の現地調査を行います。その後、栗石の種類や配置を盛り込んだデザインプランを提示いたします。ご納得いただいた上で施工を開始し、石の角度や色のバランスを一石一石確認しながら、丁寧に配置を進めます。工事完了後も、植物の管理方法やメンテナンスについてアドバイスを継続しております。

まとめ

栗石を用いた外構施工は、平野区の住まいに豊かな表情と機能性をもたらします。天然石ならではの経年変化を楽しみながら、時間が経つほどに愛着のわく庭をNIWARTと共に作り上げませんか。施工に関する疑問や費用のご相談は、どうぞお気軽にお問い合わせください。専門知識を持つスタッフが、お客様の理想を形にするため全力で取り組ませていただきます。

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この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。

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