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宅配ボックスを埋め込み式にするメリットと注意点。おしゃれで機能的な外構を実現するコツ

2022年02月20日

カテゴリ: コラム

宅配ボックスを埋め込み式にするメリットと注意点。おしゃれで機能的な外構を実現するコツ

ネットショッピングの利用が一般的になり、不在時でも荷物を受け取れる宅配ボックスの需要が高まっています。なかでも、門柱や住宅の壁面に埋め込むタイプは、見た目がスッキリとするだけでなく、防犯性や利便性にも優れています。本記事では、宅配ボックスを埋め込み式にする際のポイントや、後悔しないための選び方について詳しく解説します。NIWART(ニワート)が提案する、機能美を追求した外構づくりの参考にしてください。

目次

宅配ボックスを埋め込み設置する主なメリット

宅配ボックスを埋め込み式にする最大の魅力は、住宅の外観を損なわずに利便性を高められる点にあります。置き型とは異なり、設置場所の自由度や意匠性が高いのが特徴です。

外構デザインがスッキリと美しくなる

埋め込み型は、門柱や塀の中に本体を収めるため、表面に大きな突起物が出ません。これにより、アプローチ周りがフラットになり、モダンで洗練された印象を与えます。NIWARTでは、建物との調和を考えた素材選びや配置を提案しており、外構全体のクオリティを高めることが可能です。

防犯性が高く盗難のリスクを軽減できる

しっかりと固定された埋め込み型は、ボックスごと持ち去られる心配がほとんどありません。施錠機能もしっかりしている製品が多く、大切な荷物を安全に保管できます。雨風にさらされにくい構造のものを選べば、荷物の汚損も防げるでしょう。

埋め込み型宅配ボックスの種類と特徴

設置場所や用途に合わせて、主に2つのタイプから選択することになります。それぞれの特性を理解し、ライフスタイルに合ったものを選びましょう。

門柱・機能ポールへの埋め込み

もっとも一般的なのが、門柱(造作壁)や既製品の機能門柱に組み込む方法です。表札やインターホン、ポストと一体化させることで、玄関周りの機能を一箇所に集約できます。省スペースでありながら、デザインのアクセントとしても機能するのが魅力です。

住宅の壁面への直接埋め込み

建物の壁に直接埋め込むタイプは、室内から荷物を取り出せる「裏出し」仕様にできるのが大きな利点です。雨の日にわざわざ外へ出る必要がなく、プライバシーも守られます。ただし、断熱性能や気密性能に影響を与える可能性があるため、新築設計時からの綿密な打ち合わせが欠かせません。

設置前に確認すべき注意点

埋め込み式は、一度設置すると後からの移動やサイズ変更が困難です。まず、受け取りたい荷物の最大サイズを把握し、それに対応できる容量を選ぶことが重要です。また、設置場所の道路からの視認性や、配達員の方の動線も考慮してください。NIWARTでは、使い勝手とデザインの両立を重視したプランニングを行っています。

まとめ

宅配ボックスの埋め込み設置は、外構の美しさと日々の快適さを同時に手に入れられる優れた選択肢です。適切な製品選びと、経験豊富なプロによる設計・施工によって、住まいの価値はさらに高まります。三重県周辺で理想のお庭・外構づくりをご検討なら、ぜひNIWARTまでご相談ください。

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この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

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