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大阪市平野区で不要になった灯篭を安全に撤去する方法と費用相場|石材工事のプロNIWARTが解説

2020年02月18日

カテゴリ: コラム

大阪市平野区で不要になった灯篭を安全に撤去する方法と費用相場|石材工事のプロNIWARTが解説

お庭の景観を長年彩ってきた灯篭ですが、ライフスタイルの変化や庭のリフォーム、不動産売却などに伴い、撤去を検討される方が増えています。特に大阪市平野区は古くからの住宅街が多く、立派な石造りの灯篭を所有されているご家庭も少なくありません。しかし、重量物である灯篭の解体や処分は、個人で行うには非常に危険を伴います。本記事では、平野区を拠点とする外構・造園のプロであるNIWART(ニワート)が、灯篭撤去の適切な手順、費用相場、そして安全に処分するためのポイントを詳しく解説します。

目次

大阪市平野区で灯篭の撤去が必要になる主な理由

大阪市平野区は、伝統的な日本庭園を備えた家屋が今も大切に守られている地域です。一方で、時代の移り変わりとともに、以下のような理由から灯篭の撤去を希望される相談をNIWARTでは多く承っています。

まず挙げられるのが、地震発生時の転倒リスクへの備えです。灯篭は複数の石材が積み重なっている構造が多く、大きな揺れによって崩落する危険があります。通学路に面している場合や、隣家に近い場所に設置されている場合は、安全確保のために撤去を選択されるケースが目立ちます。次に、庭の維持管理の負担軽減です。和風庭園から芝生やタイルを主役としたモダンな庭へ作り替える際、動線確保のために撤去が必要になります。さらに、空き家整理や相続に伴う不動産売却では、更地にする過程で灯篭の処分が必須となる場合がほとんどです。

灯篭撤去にかかる費用相場と内訳

灯篭の撤去費用は、そのサイズや重さ、そして作業環境によって変動します。一般的な家庭用灯篭であれば、数万円からが目安となりますが、正確な見積もりには現地調査が欠かせません。

撤去費用の主な構成要素

費用は主に「解体作業費」「搬出運搬費」「処分費」で構成されます。1メートル程度の小規模な灯篭であれば、作業員1名で対応可能な場合もありますが、それ以上のサイズや、重厚な御影石を用いたものであれば、クレーン車などの重機使用料や車両費が加算されます。また、解体した石材を産業廃棄物として適正に処理するためのコストも含まれます。

追加費用が発生するケース

作業場所が奥まった庭で、重機が進入できない場合は、すべて手作業で運び出す必要があるため人件費が増加します。また、地中に埋まった大きな基礎石の撤去が必要な場合や、お性根抜き(供養)などの手配を希望される場合も、別途費用を考慮しておく必要があります。

灯篭を処分する3つの主要な方法

不要になった灯篭を処分する際、どのような業者に依頼すべきか迷われる方も多いでしょう。代表的な3つの窓口を紹介します。

外構・石材専門業者へ依頼する

石材の扱いに精通している専門業者への依頼は、最も安全で確実な選択肢です。NIWARTのような外構業者は、重機の扱いだけでなく、石材の特性を理解した上で作業を行うため、周囲の塀や植栽を傷つけるリスクを最小限に抑えられます。平野区内の狭小地での作業実績が豊富な業者であれば、より安心です。

造園業者に庭全体の相談と併せて依頼する

灯篭を撤去した後のスペースに新しい木を植えたい、あるいは庭全体のデザインを刷新したいと考えている場合は、造園業者への相談が適しています。撤去と同時に庭の再整備をワンストップで行えるため、トータルコストを抑えられる可能性があります。

解体業者に建物解体時に一括依頼する

住まいの建て替えや更地化を予定している場合は、建物の解体業者に灯篭の処分も一括して任せるのが一般的です。他の廃棄物と一緒に運び出すため、単独で依頼するよりも割安になる傾向にあります。

平野区でNIWARTが選ばれる理由と撤去の流れ

NIWARTは大阪市平野区を拠点に、地域に根差した丁寧なサービスを提供しています。灯篭撤去においては、ただ壊して捨てるのではなく、お客様の思い出が詰まったお庭の一部として敬意を持って作業にあたります。当社の強みは、石材工事の技術力と、周辺環境への細やかな配慮です。

ご依頼の流れとしては、まず現地にお伺いし、灯篭の大きさや搬出ルートを確認して詳細なお見積もりを提示します。ご成約後、近隣へのご挨拶を行い、安全第一で解体作業を実施します。作業後は、設置されていた場所を綺麗に整地し、完了報告を行います。NIWARTでは、灯篭1基の小規模な撤去から、お庭全体の改修まで幅広く対応可能です。

灯篭撤去に関するよくある質問

「自分たちで解体して、粗大ごみに出せますか?」という質問をいただくことがありますが、基本的に石材は自治体の粗大ごみ回収の対象外となる場合がほとんどです。非常に重く、破砕中に怪我をする恐れもあるため、専門業者への依頼を強く推奨します。また、「撤去前に供養は必要ですか?」というご相談も多く寄せられます。これはお客様の宗教観や考え方によりますが、長年お庭を見守ってきた感謝を込めて、お寺様に依頼してお性根抜きを行われる方もいらっしゃいます。NIWARTでは、供養に関するアドバイスも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

まとめ

大阪市平野区での灯篭撤去は、安全性やコスト、その後の土地活用を考慮した上で、実績のある業者に相談することが成功の鍵となります。石材は適切に扱えば、お庭の新しいアクセントとして再利用することも可能です。不要になった灯篭でお悩みの方は、地元の専門家であるNIWARTへぜひ一度お問い合わせください。お客様の状況に合わせた最適なプランを提案いたします。

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この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。

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