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大型物置の選び方とおすすめ5選|後悔しないためのポイントをプロが解説

2022年05月24日

カテゴリ: コラム

大型物置の選び方とおすすめ5選|後悔しないためのポイントをプロが解説

庭の整理や趣味の道具、季節家電の保管に欠かせない大型物置。一度設置すると長く使うものだからこそ、サイズ選びや耐久性で失敗したくないと考えるのは当然です。この記事では、数多くのエクステリア施工を手掛けるNIWART(ニワート)の視点から、大型物置を選ぶ際の重要ポイントと、プロが自信を持って推奨する製品を厳選して紹介します。

目次

大型物置を選ぶ際の重要ポイント

大型物置は、ただ「大きいもの」を選べば良いわけではありません。設置後に「思っていたより物が入らない」「出し入れがしにくい」といった事態を避けるために、以下の3つのポイントを意識してください。

用途に合わせた最適なサイズ設計

まずは何を収納するかを具体化します。自転車、スタッドレスタイヤ、キャンプ用品など、現在ある荷物だけでなく、将来的に増える分も考慮して、予定よりも一回り大きいサイズを選ぶのがコツです。また、物置の外寸だけでなく、有効開口寸法(扉が開いた時の幅)を確認することが重要です。大きな荷物を出し入れする場合、開口部が狭いとストレスになります。

設置環境に応じた素材と耐久性

日本の気候に適した素材選びも欠かせません。一般的にはスチール製が主流ですが、沿岸部であればサビに強いガルバリウム鋼板、積雪地域であれば雪の重みに耐えられる積雪型仕様を選ぶ必要があります。NIWARTでは、見た目の美しさと実用性を兼ね備えた素材選びを推奨しています。

使い勝手を左右する扉の構造と防犯性

扉の形式には「引き戸」「開き戸」「シャッター式」があります。狭いスペースに設置する場合は引き戸が適していますが、大きな荷物を一気に出し入れしたい場合は、間口が広くなるシャッター式や両開き戸が便利です。また、高価な趣味の道具を保管する場合は、ピッキングに強い錠前が標準装備されているモデルを選びましょう。

プロが厳選する大型物置おすすめ5選

ここでは、品質、耐久性、デザインのバランスが優れたおすすめの大型物置を5つ紹介します。

イナバ物置|ネクスタ(NXN)シリーズ

「100人乗っても大丈夫」のキャッチフレーズで知られるイナバ物置は、圧倒的な堅牢性が魅力です。ネクスタシリーズは、厚い鋼板を使用しており、長年の使用でも歪みが少ないのが特徴です。国内シェアも高く、アフターパーツの入手が容易な点も大きなメリットです。

ヨド物置|エルモ(LMD)シリーズ

ヨド物置の最大の特徴は、サビに強い「ガルバリウム鋼板」を全面に採用している点です。また、扉のレールが下になく上から吊る形式のため、ゴミが詰まりにくく、スムーズな開閉が長期間持続します。メンテナンスの手間を減らしたい方に向いています。

タクボ物置|Mr.ストックマン ダンディ

タクボ物置は、雨樋が標準装備されている点が非常に実用的です。雨水が壁を伝って汚れるのを防ぎ、基礎周りの劣化を抑えます。また、扉の滑りが非常に良く、軽い力で開閉できる独自の技術も評価されています。

ユーロスレッド|デザイン性の高い海外製物置

「物置も庭のデザインの一部」と考える方には、NIWARTでも取り扱いのあるオーストラリア発のユーロスレッドがおすすめです。最高級のガルバリウム鋼板を使用し、シンプルかつモダンなデザインは、洋風の住宅やこだわりのガーデンに完璧にマッチします。

サンキン物置|コストパフォーマンス重視の選択

大型物置はどうしても高額になりがちですが、サンキン物置は機能を絞り込むことで、優れたコストパフォーマンスを実現しています。シンプルな構造ながら、収納力は十分確保されており、予算を抑えて大型の収納スペースを確保したい場合に適しています。

大型物置を設置する前に確認すべき注意点

購入を決める前に、法規制と施工に関する2つの重要な点を確認しておきましょう。

建築確認申請が必要になる条件

床面積が10平方メートルを超える物置を設置する場合、あるいは防火地域・準防火地域に設置する場合は、建築確認申請が必要になることがあります。大型物置はこの条件に該当しやすいため、事前にお住まいの自治体のルールを確認するか、NIWARTのような専門業者へ相談してください。

基礎工事と転倒防止対策の重要性

大型物置は重量があるため、しっかりとした基礎(コンクリート平地やブロック基礎)が必要です。また、強風による転倒を防ぐため、地面と物置を固定する「アンカー工事」は必須です。DIYでの設置も不可能ではありませんが、安全性を考慮するとプロによる施工を強く推奨します。

NIWARTが提案する「魅せる」大型物置の活用法

大型物置は単なる倉庫ではなく、あなたのライフスタイルを豊かにする空間になり得ます。NIWARTでは、物置の周囲にウッドデッキを配置したり、植栽で物置の圧迫感を和らげたりするトータルコーディネートを提案しています。例えば、ユーロスレッドのような美しい物置を庭の主役に据えることで、収納と美観を両立させた理想のエクステリアが完成します。

まとめ

大型物置選びで後悔しないためには、サイズ、素材、そして将来の活用イメージを明確にすることが大切です。国内メーカーの信頼性ある製品から、海外製のデザイン性に優れたモデルまで、選択肢は多岐にわたります。設置に関する不安や、庭全体のデザインとの調和についてお悩みの方は、ぜひNIWARTまでお気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。

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