刷毛引き仕上げと金鏝仕上げの違いを解説|外構の用途で選ぶポイント
2020年12月05日
カテゴリ: コラム
刷毛引き仕上げと金鏝仕上げの主な違い
コンクリートの表面処理には大きく分けて「刷毛引き(はけびき)仕上げ」と「金鏝(かなごて)仕上げ」があります。刷毛引き仕上げは、コンクリートが硬化する前に刷毛で表面を撫で、細かな凹凸を付ける手法です。一方、金鏝仕上げは金属製のコテで表面を何度も均し、滑らかに整える工法を指します。Honorsでは、これらの特性を活かしてお客様の理想を形にしています。
滑りにくさを重視する刷毛引き仕上げ
刷毛引き仕上げの最大の利点は、表面の凹凸が摩擦を生み、雨の日でも滑りにくい点に集約されます。傾斜のある駐車場や歩行頻度の高いアプローチにおいて、安全性を確保するために多用される仕上げです。見た目はマットな質感となり、落ち着いた印象を外構に与える効果も期待できるでしょう。
美観と清掃性を両立する金鏝仕上げ
金鏝仕上げは、光沢のある美しい質感が特徴となります。表面に凹凸がないため、砂埃や汚れが溜まりにくく、掃除が容易な点も魅力といえます。ただし、水に濡れると滑りやすくなる性質があるため、屋根のあるガレージ内部や、転倒リスクの低い平坦な場所への施工が推奨されます。
生活環境に合わせたHonors独自の提案
どちらの仕上げが優れているかという視点ではなく、その場所でどのような生活を送るかを重視すべきです。Honorsでは、お客様のご要望を丁寧にお聞きし、具体的な形にするプロセスを大切にしています。例えば、小さなお子様や高齢の方がいる家庭では安全な刷毛引きをメインに据え、メンテナンス性を優先したいテラス部分には金鏝を選択するといった柔軟な対応が可能です。お客様と一緒に作り上げるお庭だからこそ、細部までこだわった提案を追求しています。
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外構やエクステリアの設置は、日々の生活を豊かにするための重要な要素となります。Honorsは、お客様のご要望通りに様々な外構やエクステリアを施工可能です。理想のお庭づくりに向けた第一歩として、お申込みやお問い合わせ、施工相談を心よりお待ちしております。現在の悩みや理想のイメージについて、まずは公式サイト(https://niwart.com)よりお気軽にお聞かせください。
この記事を書いた人

安田良平
「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。
お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。
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