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住宅の印象を左右する引き戸門扉の選び方とメリット・デメリットを詳しく解説

2022年02月22日

カテゴリ: コラム

住宅の印象を左右する引き戸門扉の選び方とメリット・デメリットを詳しく解説

住まいの顔とも言える外構において、門扉は防犯性やプライバシー保護だけでなく、デザイン面でも非常に重要な役割を担います。特に、限られた敷地を有効に活用できる「引き戸門扉」は、近年の住宅事情において多くの注目を集めています。本記事では、引き戸門扉の種類や導入のメリット、注意すべきポイントを詳しく解説します。NIWART(ニワート)が提案する、機能美とデザインを兼ね備えた外構づくりの参考にしてください。

目次

引き戸門扉の主な種類と特徴

引き戸門扉には、大きく分けて「ノンレールタイプ」と「レールタイプ」の2種類があります。設置場所の状況や使い勝手に合わせて最適なものを選ぶことが重要です。

ノンレールタイプ(吊り下げ式)

地面にレールを設置せず、上部の柱や部材で門扉を吊り下げるタイプです。地面に溝がないため、車椅子やベビーカーの移動がスムーズで、ゴミが溜まる心配もありません。スッキリとした見た目になるため、モダンな外構デザインによく馴染みます。ただし、強風時の揺れを防ぐための設計が必要になる場合があります。

レールタイプ(床走行式)

地面に敷いたレールの上を戸車が走行するタイプです。構造が安定しており、大型の門扉でもスムーズに開閉できるのが特徴です。傾斜地でも設置可能な製品が多く、選択肢が非常に豊富です。施工コストを抑えやすい反面、レール部分の定期的な清掃が欠かせません。

引き戸門扉を導入する大きなメリット

開き戸タイプと比較して、引き戸門扉には住宅環境における実用的な利点が数多く存在します。

開閉スペースを最小限に抑えられる

開き戸のように扉が前後に動かないため、門扉のすぐ近くに車を停めたり、植栽を配置したりすることが可能です。狭小地や道路に面した場所でも、安全に開閉が行えるのは大きな強みと言えます。

操作性が高く、誰でも使いやすい

横にスライドさせるだけで開閉できるため、小さなお子様からお年寄りまで、少ない力で操作が可能です。最近では電動タイプも普及しており、リモコン一つで開閉できる利便性の高い製品も人気を集めています。

知っておきたいデメリットと対策

導入後に後悔しないためには、引き戸特有の注意点を理解しておくことが大切です。

引き込み用のスペースが必要

扉を横にスライドさせるため、門口の幅と同じ分だけの「引き込みスペース」が横に必要です。敷地の横幅が十分に確保できない場合は、伸縮門扉や折戸タイプを検討する必要があるでしょう。NIWARTでは、現地の状況を緻密に測量し、最適な門扉形状をご提案しています。

定期的なレール掃除の手間

レールタイプの場合、溝に砂利や落ち葉が詰まると故障や異音の原因になります。長く快適に使い続けるためには、日常的な掃き掃除を習慣にすることが望ましいです。メンテナンス性を重視する場合は、前述のノンレールタイプを選択肢に入れると良いでしょう。

NIWARTが提案する理想的な外構デザイン

NIWARTでは、単に機能的な門扉を設置するだけでなく、建物や庭全体の調和を考えたトータルデザインを行っています。引き戸門扉の素材感や色味をフェンスやカーポートと統一することで、住まい全体の品格を高めることが可能です。お客様のライフスタイルに寄り添い、長く愛着の持てる外構空間を創造します。

まとめ

引き戸門扉は、省スペース性と使いやすさを両立した優れた外構アイテムです。種類ごとの特性を理解し、敷地条件に合わせた選択をすることで、日々の暮らしがより快適になります。高品質な仕上がりとデザイン性を求める方は、ぜひ一度NIWARTへご相談ください。

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  • 施工事例一覧 – NIWARTが手掛けたこだわりの外構・お庭の事例をご紹介します。
  • サービス紹介 – 外構デザインから植栽まで、NIWARTの提供するサービス詳細です。
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この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。

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