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サンルームでおしゃれな空間を作るポイント!後悔しない選び方と実例を解説

2022年02月05日

カテゴリ: コラム

サンルームでおしゃれな空間を作るポイント!後悔しない選び方と実例を解説

自宅に開放感をもたらし、天候を気にせず洗濯物を干したり、趣味の時間を楽しんだりできるサンルーム。しかし、ただ設置するだけでは、住宅の外観から浮いてしまったり、夏場の暑さで使わなくなってしまったりするケースも少なくありません。おしゃれで実用的なサンルームを実現するためには、デザインの統一感や機能性の検討が不可欠です。本記事では、奈良・大阪を中心にエクステリア設計を行うNIWART(ニワート)の視点から、おしゃれなサンルームを作るための具体的なポイントを解説します。

目次

サンルームを「おしゃれ」に見せるための3つの黄金法則

サンルームを単なる「物干し場」ではなく、暮らしを彩る「特別な部屋」にするためには、視覚的な要素を整理することが重要です。以下の3つの法則を意識することで、洗練された空間に仕上がります。

住宅の外観デザインとの調和

サンルームは住宅の外壁に直接取り付けるため、建物のデザインとの相性が全体の印象を左右します。モダンな住宅には、アルミ製のシャープなフレームを選び、色味をサッシと合わせることで一体感が生まれます。一方で、南欧風や和モダンな住宅の場合は、フレームの色をアイボリーやダークブラウンに設定し、住宅のアクセントとして機能させる手法が効果的です。

床材とインテリアのトータルコーディネート

室内からサンルームを見た際の視覚的な広がりを演出するには、床材選びが鍵となります。リビングのフローリングの色に近いウッドデッキを敷き詰めることで、室内が外まで伸びたような開放感を演出できます。また、タイルの床にすれば、カフェのような落ち着いた雰囲気を醸し出すことが可能です。観葉植物を配置する際も、鉢のデザインを統一するだけで、空間の質が格段に向上します。

ライティング(照明)による演出

昼間の明るい陽射しを楽しむだけでなく、夜間の活用も想定したライティングを計画しましょう。天井に設置するダウンライトだけでなく、フロアライトや間接照明を置くことで、夜はドラマチックなアウトドアリビングに変わります。柔らかな光がガラスに反射し、幻想的な雰囲気を楽しめます。

おしゃれなサンルームを実現するおすすめのスタイル

ライフスタイルに合わせて、最適なスタイルを選ぶことが満足度につながります。人気の高い3つのスタイルを紹介します。

庭とシームレスにつながるテラス囲い

リビングの掃き出し窓から続くテラスをガラスで囲うスタイルは、庭との距離を最も近くに感じられます。段差をなくしたフラットな設計にすることで、子供の遊び場やペットのくつろぎスペースとして重宝します。庭の植栽を借景として取り込むことで、四季の変化を肌で感じられるおしゃれな空間になります。

木目調フレームで温かみのある北欧スタイル

アルミフレームに木目調のラッピングを施したタイプは、温もりを感じさせる北欧風やナチュラルテイストの住宅に最適です。金属特有の冷たさが軽減され、室内の家具とも馴染みやすくなります。ラタン調のソファやリネンのカーテンを組み合わせることで、より心地よい空間を演出できるでしょう。

高級感を演出する全面ガラスのラグジュアリー空間

フレームを極限まで細くし、ガラスの面を大きく取ったタイプは、ホテルのラウンジのような高級感をもたらします。景色を遮るものが少なく、圧倒的な開放感を味わえます。プラスGなどのフレームシステムを活用し、庭全体のデザインの一部としてサンルームを構成するのがNIWART流の提案です。

後悔しないためのサンルーム設置の注意点

デザイン性を追求する一方で、機能面での失敗は避けなければなりません。設置後に後悔しがちなポイントを確認しておきましょう。

夏場の温度上昇と換気対策

サンルームは日光を吸収しやすいため、夏場は室温が非常に高くなります。おしゃれな雰囲気を損なわないロールスクリーンや内部日除けの設置は必須と言えます。また、効率よく風が抜けるように、対角線上に窓を配置するなどの換気計画を立てることが、快適な空間を維持する秘訣です。

建ぺい率や固定資産税への配慮

ガラスで囲われたサンルームは、多くの場合「床面積」として算入されます。建ぺい率の制限を超えてしまわないか、事前に確認が必要です。また、居住空間としてみなされるため、固定資産税の対象となる点も留意しておきましょう。専門の施工業者に相談し、法的な制限をクリアした上で最適なプランを練ることが重要です。

NIWARTが提案する理想のサンルーム設計

NIWARTでは、単に製品を設置するだけでなく、お客様の庭全体のバランスを考慮したトータルデザインを提案しています。例えば、サンルームの周囲に美しい植栽や目隠しフェンスを配置することで、プライバシーを守りながら開放感を楽しむ設計が可能です。「家の中から見える景色」と「外から見た家の佇まい」の両方を美しく整えることが、私たちのこだわりです。

まとめ

サンルームをおしゃれにするためには、住宅との調和、床材の選定、そして夜間の演出まで含めたトータルな計画が欠かせません。メリットだけでなく暑さ対策や法的な側面もしっかりと把握した上で、理想の空間を作り上げましょう。自分たちにぴったりのサンルームが分からない、庭全体のデザインを相談したいという方は、ぜひ一度NIWARTへご相談ください。

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  • お庭の施工について – 庭と建物の調和を大切にするNIWARTのデザインコンセプトを紹介します。
  • お問い合わせ – サンルーム設置やガーデンリノベーションのご相談はこちらから承ります。

この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。

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