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コンクリートのクラックとヘアクラックの違いと外構工事の注意点

2021年01月17日

カテゴリ: コラム

コンクリートに発生するヘアクラックと構造クラックの定義

外構のコンクリート表面に見られる細かな筋はヘアクラックと呼ばれます。これは幅0.3ミリメートル未満かつ深さが浅いひび割れを指し、乾燥収縮や気温変化によって発生する現象である。見た目の美しさを損なう要因となりますが、構造的な強度に直結するケースは少ないといえます。

一方で、幅0.3ミリメートル以上で深部まで達しているものは構造クラックに分類される。内部の鉄筋が腐食する原因となり、放置すれば耐久性を低下させるリスクが生じる。そのため、専門家による適切な診断が欠かせません。

ひび割れを抑えて生活を豊かにする外構施工

コンクリートの性質上、ひび割れを完全に防ぐことは困難な課題です。しかし、施工段階の工夫で発生を最小限に抑えることは可能である。Honorsでは、目地の配置や地盤の転圧を徹底し、お客様の理想とする外構デザインを維持するための技術を投入しています。

単に施工を行うだけでなく、敷地の状況に合わせた最適な配合や厚みを検討し、具体的な形にしていきます。大阪・奈良・京都でエクステリア、外構工事するならニワートとして、長期的な視点での美観維持に努めています。質の高い庭づくりは、住まう人の生活を豊かにする基盤となるはずです。

お客様のご要望に寄り添うHonorsの施工相談

ひび割れへの不安を解消するには、事前の丁寧な説明と確かな施工計画が必要となります。Honorsはお客様のご要望をお聞きして、一つひとつの懸念事項を解決するプロセスを大切にしている。どのようなお庭にしたいかという想いを共有し、専門的な知見から最適な提案を行います。

コンクリートの質感を生かしたシンプルな設計から、多様な素材を組み合わせた空間まで、様々な外構やエクステリアを施工可能です。現状のクラックが気になる場合や、これから新しい外構を検討されている方は、ぜひご相談ください。お申込み、お問い合わせ、施工相談を通じて、理想の住まい作りをお手伝いいたします。

この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。

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