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ガーデンルーム・サンルームとは?メリットやデメリットは?

2021年04月21日

カテゴリ: ガーデンルーム・サンルーム

ガーデンルーム・サンルームってどんなもの?

日光をたくさん取り込める部屋

サンルーム・ガーデンルームとは屋根や壁、扉などをガラスやポリカーボネート材のような太陽光をたくさん取り入れやすくした部屋のことをいいます。

部屋やリビングを延長したような開放感。また、新たにお部屋を増築するイメージ

サンルーム・ガーデンルームは居住として快適性をもった空間を作ります。リビングなどの床とほぼフラットな形にすれば、リビングが明るく広くなったような開放感生まれます。

また、屋根や壁から太陽光が入り明るくなりますので、洗濯物スペースやお子様が遊ぶスペース、ペットのお部屋などもう一つ部屋が増えたような使い方ができます。

ガーデンルーム、サンルームの違いってなに?

ガーデンルームやサンルーム、テラス囲いなど似た商品や形なのに様々な呼び方があります。

基本的には屋根や壁をガラスなどの材料を使い、太陽光を取り入れることができる部屋をガーデンルームやサンルームと呼びます。

明確な定義づけはありませんが、広さや構造によって呼び名が変わることがあります。例えば「サンルーム」は建物同様に基礎部分もあり建築基準法に準拠しているもの。「ガーデンルーム」とは開口部が折戸などで全面開放できるようになっているもの。など様々な名称によって呼び名は存在します。

弊社エクステリア専門店としての取り扱いとしては、さまざまメーカーからガーデンルームやサンルームという名称の商品があり、呼び名は違いますが「天井や壁、扉などがガラスやポリカーボネート材のような光を取り入れる」という部分はほぼ同じ仕様になってますので、ここでは呼び名は違いますがサンルーム・ガーデンルームは同じ商材として取り扱っております。

ガーデンルーム・サンルームの特徴。メリットやデメリットは?

メリット

増築より安く、子ども部屋やペットの部屋として

増築となると費用が掛かってきますが、それに比べると安く、お手軽に一部屋増やすイメージとなります。

リビングなどと繋げると目が届きやすいので子ども部屋やペットの部屋としておすすめです。また、リビングを通ることなく外との出入りが出来ますので、ペットのお散歩なども直接こちらから出入りができ、何かと使い勝手は良いです。

雨や花粉などに左右されない洗濯物スペースとして

天候に左右されず年中洗濯物を干すことができます。雨や花粉、pm2.5などからも洗濯物を守ります。カーテンなどをつけることで外からの人目も防ぐことができ安心です。

二重部屋効果で冷暖房効率がUP

窓の外に空間を作ることで二重窓と同じ原理で断熱効果を高め、室内の「冷房・暖房」の効き目が良くなります。

リビングの延長や趣味、癒やし、プライベートの空間として

リビングの床とほぼ同じ程度の高さが設置すれば、リビングに開放感で生まれ、明るく広くなったように感じることが出来ます。また、様々な仕様がありますので、腰壁や窓を付け趣味を楽しむスペースやライティングにこだわった癒やしの空間など色々な好みの仕様にできるのも特徴です。

デメリット

夏は暑く、冬は寒くなりやすい

天井や壁などをガラスやポリカーボネート材など太陽光を取り込むため明るくなるという特徴がありますが、夏場や直射日光により暑くなります。対策として天井には内部日除けのカーテンや壁にはロールスクリーンの日除けを設置することをオススメします。また、増築に比べ気密性が低いので冬場は室内に比べると寒くなります。ただし、日差しは取り入れることができるので、日光があたれば温かくなります。

室外のため、お手入れや掃除が大変

室外に設置する商材には共通するところですが、屋根や窓など室外部分はどうしても汚れがつきます。こまめな掃除を心がけながら、高くて手の届きづらいところなどは大掃除の時にまとめてやるのがおすすめです。

この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。

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