ウッドデッキをシロアリから守る対策と長く楽しむための素材選び
2021年01月03日
カテゴリ: コラム
ウッドデッキに潜むシロアリ被害のリスク
庭にウッドデッキを設置することは、生活を豊かにする素晴らしい選択です。しかし、木材を主役とする構造物である以上、避けて通れないのがシロアリ被害の懸念です。特に地面に接する部分や湿気が溜まりやすい構造は、シロアリにとって絶好の餌場となる可能性があります。家屋への二次被害を防ぐためにも、設置段階からの適切な対策が欠かせません。
被害を防ぐための具体的な素材選びと構造
シロアリ対策において最も重要な要素は、使用する素材の選定と施工方法の工夫です。耐久性の高い選択肢を知ることで、将来的な修繕リスクを大幅に軽減できます。
天然木と人工木の特性を理解する
天然木を使用する場合、イペやウリンといったハードウッドを選択することが有効です。これらは非常に密度が高く、シロアリが食害しにくい特性を持っています。一方で、樹脂と木粉を配合した人工木は、シロアリの餌となる成分が少ないため、メンテナンス性を重視する方に適しています。お客様のライフスタイルや好みに合わせて、最適な素材を選ぶことが重要です。
基礎部分の施工で侵入経路を遮断する
シロアリは土の中から移動してくるため、ウッドデッキの束石周辺の施工が鍵を握ります。地面をコンクリートで覆う「ベタ基礎」のような仕上げにすることで、地中からの侵入を物理的に抑制できます。また、床下の通気性を確保する設計を採用すれば、シロアリが好む湿気過多な環境を作らせない効果も期待できるでしょう。
Honorsが提案する安心で理想的な屋外空間づくり
Honorsでは、お客様のご要望をお聞きして、具体的な形にすることを大切にしています。単に既製品を並べるのではなく、敷地の状況や日当たり、周囲の環境を考慮したオーダーメイドの施工が可能です。お客様のご要望通りに様々な外構やエクステリアを施工可能な体制を整えており、シロアリ対策を万全にした上でのデザイン提案を得意としています。
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この記事を書いた人

安田良平
「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。
お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。
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