御見積お問合せ TEL:0678505655

インターロッキング工事の費用相場を徹底解説!外構を美しく仕上げるコツ

2022年04月26日

カテゴリ: コラム

インターロッキング工事の費用相場を徹底解説!外構を美しく仕上げるコツ

お庭や駐車場の舗装を検討する際、デザイン性と耐久性のバランスに優れた「インターロッキング」は非常に魅力的な選択肢です。NIWART(ニワート)では、お客様のライフスタイルに合わせた最適なエクステリアプランを提案しています。しかし、実際に導入するとなると、どの程度の費用がかかるのか不安に感じる方も少なくありません。本記事では、インターロッキングの平米単価や施工費用の内訳、コストを抑えつつ高品質に仕上げるためのポイントを詳細に解説します。

目次

インターロッキング工事の費用相場と平米単価

インターロッキングの施工費用は、一般的に「平米単価」で算出されます。標準的な施工における費用相場は、1平米あたり約8,000円から15,000円程度が一般的です。この金額には材料費と工賃が含まれますが、現場の状況によって変動します。

1平米あたりの単価の内訳

具体的な内訳を確認すると、ブロック本体の価格が約3,000円から7,000円、施工費(人件費や諸経費)が約5,000円から8,000円程度となるケースが多く見受けられます。透水性機能を持つ高機能なブロックを選択する場合、材料費がさらに上昇する傾向にあります。また、目地に充填する砂の費用や、端部のカット加工が必要な場合には追加の加工費が発生します。

施工面積ごとの総額目安

例えば、一般的な駐車スペース1台分(約15平米)をインターロッキングにする場合、総額で12万円から22万円程度の予算が必要です。アプローチ部分の5平米程度であれば、4万円から7万5,000円程度が目安となります。面積が広くなるほど1平米あたりの単価は抑えられる傾向にありますが、搬入経路が狭い場合などは小運搬費が加算される可能性がある点に注意が必要です。

費用を左右する主な要因

見積もり金額が相場から乖離する場合、そこには明確な理由が存在します。インターロッキングの費用を決定づける主要な要素を把握しておくことが大切です。

使用するブロックの種類とグレード

コンクリート製の標準的なブロックは比較的安価ですが、天然石風の加工が施されたものや、遮熱性、保水性などの付加価値を持つ製品は高価です。また、デザイン性を高めるために複数の色や形状を組み合わせる複雑なパターン張りを採用すると、職人の手間が増えるため、工賃が上昇する要因となります。

下地処理の難易度と現場環境

インターロッキングの寿命を左右するのは下地です。既存の土を掘削する「残土処分費」や、地盤を固める「路盤工」の厚みによって費用は変わります。特に大型車が乗り入れる駐車場の施工では、路盤を強固にする必要があるため、歩行用のアプローチよりも費用が高くなります。傾斜地での施工や、重機が入らない狭小地での作業も、人件費を押し上げる要因の一つです。

他の舗装方法との費用比較

インターロッキングを検討する際、他の選択肢と比較することで、予算配分を最適化できます。

コンクリート舗装との違い

土間コンクリートの平米単価は8,000円から12,000円程度であり、インターロッキングと比較すると安価に済むケースが多い傾向にあります。しかし、コンクリートは経年劣化によるひび割れが目立ちやすく、補修には全面的な打ち直しが必要になる場合もあります。一方、インターロッキングは部分的な差し替えが可能であり、長期的にはメンテナンス性に優れています。

砂利敷き・人工芝との比較

最も安価なのは砂利敷きで、平米あたり3,000円から5,000円程度で施工可能です。人工芝は下地処理を含めて8,000円から12,000円程度となります。これらは初期費用を抑えるには有効ですが、インターロッキングのような重厚感やデザインの自由度は得られません。NIWARTでは、目立つ箇所にインターロッキングを採用し、死角となる場所に砂利を用いるなどのコストバランスの調整を推奨しています。

インターロッキングの費用を抑えるポイント

品質を維持したまま費用を抑えるためには、適切な計画が不可欠です。まず、製品のグレードを見直すことが最も直接的な方法となります。シンプルな意匠の製品を選びつつ、並べ方の工夫でデザイン性を演出することが可能です。また、外構一式をまとめて依頼することで、重機回送費や経費の重複を避けることができます。複数の専門業者を使い分けるよりも、信頼できる1社に統合する方が結果としてコストパフォーマンスが高まる傾向にあります。

NIWARTが提案する価値ある外構デザイン

NIWARTでは、単にブロックを並べるだけの施工は行いません。建物との調和を考慮した色彩計画や、雨水の流れを計算した勾配設計など、専門家としての知見を活かした提案を行っています。インターロッキングの特性である「透水性」を最大限に活かすことで、夏場の地表温度上昇を抑制し、快適な住環境を整えるお手伝いをいたします。適正価格での高品質な施工をお約束し、長く愛着を持てるお庭づくりを実現します。

まとめ

インターロッキングの費用は、1平米あたり8,000円から15,000円が相場ですが、選ぶ材料や現場の状況によって大きく変動します。初期費用の安さだけでなく、将来のメンテナンス性や住宅の美観向上というメリットを考慮すると、非常に投資価値の高い舗装方法と言えるでしょう。理想の外構を実現するためには、正確な見積もりとプロのアドバイスが欠かせません。予算に合わせた最適なプランニングをご希望の際は、ぜひNIWARTへご相談ください。

関連記事

この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。

類似したのブログ

LINEで問合せ

お気軽にお問合せ下さい。
10:00~19:00(水曜定休日)

TEL:06-7850-5655

メールでお問合せ
お電話で問合せ
LINEで問合せ