アルミと樹脂の手すりの違いを比較|外構の用途に適した素材選び
2021年05月04日
カテゴリ: コラム
アルミと樹脂の手すりにおける主な違い
屋外に設置する手すりの素材選びは、外構の印象や使い心地を大きく左右します。一般的に広く採用されているのがアルミ製と樹脂製の2種類です。これらは見た目だけでなく、耐久性や肌触りといった機能面で異なる特徴を持っています。
スタイリッシュな外観を実現するアルミ製
アルミ製の手すりは、金属特有の質感を活かしたシャープなデザインが魅力です。腐食に強く軽量であるため、メンテナンスの手間を抑えながら長期間使用できるでしょう。モダンな住宅の外観に馴染みやすく、境界フェンスとデザインを統一しやすい点も選ばれる理由です。金属は熱伝導率が高いため、夏場は熱くなりやすく冬場は冷たく感じやすいという性質があります。
実用性と手触りに優れた樹脂被覆製
樹脂製の手すりは、芯材のアルミを樹脂でコーティングした構造が一般的です。最大の利点は、外気温の影響を受けにくく、一年を通じて手で握った際の不快感が少ない点にあります。木目調のデザインも豊富で、ナチュラルな庭の雰囲気への調和が期待できるでしょう。滑りにくい素材感は、高齢者や小さなお子様がいるご家庭の安全対策としても適しています。
生活スタイルに合わせた手すり素材の提案
手すりを設置する目的は、段差の昇り降りを助けるため、あるいは単なる装飾としてなど、お客様によって様々です。Honorsでは、単に機能的な製品を設置するだけでなく、お客様がその空間でどのような生活を送るかを重視しています。日当たりの強い場所に設置する場合は樹脂製を推奨し、デザイン性を優先したい場合にはアルミ製を提案するなど、具体的なご要望を形にするプロセスを大切にします。生活を豊かにするための外構は、お客様と一緒に作り上げていくものです。
Honorsによる柔軟な施工と相談窓口
外構やエクステリアの設置に関するお悩みは、現場の状況や家族構成によって異なります。Honorsは、お客様のご要望通りに様々な外構やエクステリアを施工できる体制を整えています。大阪・奈良・京都でエクステリア、外構工事するならニワートへご相談ください。住まい全体のバランスを考慮し、最適な素材選びから施工までトータルでサポートいたします。理想のお庭を実現するために、細かなこだわりも遠慮なくお聞かせください。
現在、外構の計画を進めている方や手すりの交換を検討されている方は、お気軽にお問い合わせください。専門のスタッフが丁寧に対応し、施工相談を承ります。お申し込みや詳しい資料の請求は、公式サイトのフォームをご利用ください。皆様からのご連絡をお待ちしております。
この記事を書いた人

安田良平
「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。
お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。
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