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駐車場や車庫、ガレージの幅やサイズ(寸法)ってどれくらい必要なの?

2018年12月11日

カテゴリ: 駐車場・ガレージ・車庫

駐車場や車庫、ガレージの幅やサイズ(寸法)ってどれくらい必要なの?

駐車場は外構において最も重要なスペースのひとつです。

土地や建物の形によっては駐車スペースの場所や方向は様々です。 道路に対して、並列なのか直角なのか?また、2台や3台など複数台駐車したい場合や、横並びに2台の形なのか?縦に縦列の形なのか?など土地や建物の形状によって駐車場のプランはさまざまです。

ここでは駐車スペースを考えるときに大切なポイントをまとめてご紹介しますので、 参考にご覧下さい。

はじめに車のサイズ(幅・寸法)を知る

車の車種や保有台数などによって必要となる駐車スペースの広さが変わってきます。今乗っている車で考えるのか、今後購入予定の車で考えるのかなど、まずはどのような車を停めるのかを考えてみましょう。

カーポートやオーバーゲート、ビルトインガレージなど高さの制限がある駐車スペースでは車の幅に加え、高さ寸法においてもしっかりと確認する必要があります。。

また、車の乗り降りや荷物の出し入れなどを考えると、 ドアの開閉やトランクの開閉などもしっかりと見ておく必要があります。

一般的にはドアの開閉においては約70cm以上は確保したいところであり、両側のドアからの乗り降りを考えると140cm以上となります。実際に造作可能な幅を考えながら乗り降りを片側から降りれるようにするのか、高い塀などは作らずドアの開閉ができるような周辺デザインで考えるのかなど、実際に使用するイメージをしてみることをオススメします。

実際の駐車に必要な間口を考えてみる

実際に駐車スペースを考えるときにどの程度の寸法が必要なのか?

まずは横幅となる車の全幅に対して乗り降りするドアの開閉を考えると700mm~1100mmは必要となります。また、乗り降りしない側でも サイドミラーや外壁との隙間などを考えると200mm~300mm程度は確保する必要があります。そのため片側からの乗り降りのみとする場合でも全幅+900mm以上は最低限確保する必要があります。

前後方向の寸法を考えると、後方はトランクなどの扉が干渉しないように300mm以上の寸法を設け、前方はシャッターやゲートなどが干渉しないように500mm以上があると安心だと思います。前後方向は駐車の際にも横に比べると見えにくく死角が多い部分でもありますので、シャッターやゲートなどを取付けない場合でも上記寸法程度の余裕を持たせることをオススメします。

前面道路や回転半径から考える駐車場の間口サイズ

戸建住宅における駐車スペースの多くが前面道路から旋回しながらの駐車・出庫になると思われます。この際に乗っている車の車種や大きさによって旋回時の回転半径(旋回するのに必要な距離)が違ってきます。

また、前面道路の幅が広いと大型車のように回転半径が大きくても駐車間口が狭くても駐車可能ですが、前面道路がの幅が狭い場合は駐車間口が広くないと曲がりきれず駐車が出来ない場合が出てきます。

このように駐車する車の回転半径や前面道路の環境なども含めて考える必要があり、それによって駐車場間口の大きさを決めることが大切になります。 是非、参考にしてください。

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