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庭の植物や外構設備への融雪剤による悪影響と美しい景観を守る方法

2023年02月21日

カテゴリ: コラム

融雪剤が庭の植栽やエクステリアに及ぼす具体的なリスク

冬季の積雪対策に欠かせない融雪剤ですが、主成分である塩化カルシウムは植物の根に深刻なダメージを与えます。土壌の塩分濃度が上昇すると、植物は水分を吸収できなくなり枯死する原因となるため注意が必要。主な悪影響として以下の点が挙げられます。

  • 浸透圧の変化による植物の脱水症状と枯死
  • アルミ部材や鉄製フェンスの腐食進行
  • コンクリート内部の鉄筋錆によるひび割れ

これらの被害は一度発生すると修復に多大なコストを要するため、事前の素材選びや散布場所の選定が欠かせません。

種類ごとに把握すべき融雪剤の特性と庭への影響

一般的に普及している融雪剤は成分によって性質が大きく異なります。特性を理解せずに使用を続けると、意図しない場所まで劣化を招く恐れがあるため慎重な判断が求められます。

塩化カルシウムによる塩害

即効性が高く広く普及していますが、金属の腐食やコンクリートの剥離を招きやすい性質を持っています。建物基礎やカーポート付近で使用する場合は、付着した成分を早めに水で洗い流すなどの処置を推奨します。

尿素による影響緩和

植物へのダメージを抑えたい場合は、尿素を主成分としたタイプを選択する手法が有効。凍結防止効果は緩やかであるため、積雪量や用途に合わせた適切な使い分けを検討してください。

NIWARTが提案する雪害に強く豊かな生活を実現する外構設計

融雪剤の影響を最小限に留めるには、事前の適切な外構計画が重要です。NIWARTでは、お客様のご要望を細かく伺い、地域の気候特性に適した素材選定や排水計画を具体化。塩害に強い部材の採用や、植物の配置工夫により、雪の季節でも美しさを維持できるお庭づくりを追求しています。お客様と一緒に考え、具体的な形にすることで、長く愛着を持てる空間を施工します。

理想のお庭づくりと雪対策の両立はNIWARTへ

生活を豊かにするための外構は、見た目の美しさだけでなく維持管理のしやすさも欠かせない要素。お客様が抱えるお庭の悩みを解決し、理想の形にするために最適なプランをご提示します。大阪・奈良・京都でエクステリア、外構工事するならニワートへ、まずはお申込みや施工相談をご検討ください。

この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。

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