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ジョリパットの汚れを落とす適切な手順と長持ちさせる外構の考え方

2023年01月27日

カテゴリ: コラム

ジョリパットに付着した汚れの主な原因

意匠性の高い塗り壁材であるジョリパットは、その独特の質感が魅力ですが、表面の凹凸に砂埃や排気ガスが溜まりやすい側面を持ちます。湿気の多い環境ではカビやコケが発生し、時間の経過とともに黒ずみや緑色の変色が目立つようになります。こうした汚れは放置すると素材に定着し、美観を損ねるだけでなく壁面の劣化を早める要因となります。

専門知識に基づく効果的な汚れの落とし方

初期段階の軽い汚れであれば、ホースを用いた水洗いと柔らかいブラシでの洗浄が効果的です。凹凸を傷つけないよう優しくこすることが重要であり、強く擦りすぎるとテクスチャが損なわれる恐れがあります。水洗いで落ちない頑固な汚れには、中性洗剤を希釈して使用することが推奨されます。高圧洗浄機を使用する場合は、水圧が強すぎると表面を削り取るリスクがあるため、適切な距離と圧力を保たなければなりません。

カビやコケへの対処方法

日当たりの悪い場所に発生しやすいカビやコケは、専用の洗浄剤を使用することで根絶を目指します。市販のバイオ洗浄剤は壁面へのダメージを抑えつつ、菌の再発を抑制する効果が期待できます。洗浄後は薬剤が残らないよう、念入りに真水で洗い流す工程を忘れてはいけません。定期的なメンテナンスを行うことで、塗り壁特有の風合いを維持し続けることが可能になります。

NIWARTが提案するメンテナンス性を考慮した外構

大阪・奈良・京都でエクステリア、外構工事するならニワートにお任せください。汚れへの対処法を知ることは重要ですが、設計の段階から汚れにくさを追求することも同様に大切です。お客様のご要望をお聞きして、周辺環境や生活動線に合わせた素材選びを提案し、具体的な形に落とし込みます。様々な外構やエクステリアを施工可能な技術を活かし、美しさと機能性が両立する空間を実現します。

理想の空間を維持するために

外構や庭は、日々の生活を豊かにするための重要な要素です。汚れを落とす作業が負担に感じる場合は、防汚性能の高い塗料への塗り替えや、汚れが目立ちにくいテクスチャへの変更を検討する時期かもしれません。現状の不満を解消し、より満足度の高い住環境を整えるお手伝いをいたします。お住まいの外構に関するお悩みがあれば、お申込み、お問い合わせ、施工相談を随時受け付けております。

この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。

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