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外壁を傷つけないシェード取り付け金具の選び方とプロの施工提案

2023年01月10日

カテゴリ: コラム

外壁に穴を開けずにシェードを設置する主な方法

日差しを遮り室内温度の上昇を抑えるシェードは、夏場の快適性を高める有効な手段といえます。新築戸建てや賃貸物件では外壁の防水性能や美観を維持するため、ビス打ちによる穴あけを避けたいという要望が多く寄せられます。一般的に普及している手法には、サッシの枠に固定するクランプ式金具や、雨樋を活用したフックの利用を挙げることが可能です。

  • サッシ枠取付金具:窓枠のアルミ部分にネジで締め付けて固定するタイプ
  • マグネット式金具:シャッターボックスなどのスチール部分に磁力で接着するタイプ
  • 接着剤併用フック:専用の接着剤を用いて外壁表面に直接貼り付けるタイプ

DIYでの設置に潜むリスクと美観の課題

市販の簡易金具は手軽に導入できる一方、強風時の強度不足が懸念されます。台風や突風によって金具が外れ、窓ガラスを破損させたり近隣へ飛散したりするトラブルは珍しくありません。また、安易な金具の使用は外観の統一感を損ね、住まいの価値を下げてしまう可能性も否定できません。長期的な視点では、安全性とデザイン性を両立させた施工が求められます。

大阪・奈良・京都でエクステリア、外構工事するならニワートの提案

NIWARTでは、お客様のご要望をお聞きして、具体的な形にするオーダーメイドの提案を大切にしています。外壁に一切触れることなくシェードを設置したい場合には、独立型のアルミフレームやパーゴラの設置が最適です。建物の構造に依存しないため、メンテナンス性にも優れ、お庭全体の雰囲気を格上げする空間作りが実現します。

生活を豊かにするデザインと機能性の両立

単に日除けを設置するだけでなく、そこから生まれる生活の質を重視しています。例えば、ウッドデッキと組み合わせた大型シェードの設置により、リビングが屋外まで広がったような開放感を演出可能です。お客様と一緒に理想のお庭を作り上げていくプロセスを通じて、機能的かつ美しい外構を形にします。

理想の外構を実現するための施工相談

外壁を傷つけずにシェードを取り付けたいという悩みは、住まいへの愛着があるからこそ生じる悩みだと考えられます。大阪・奈良・京都でエクステリア、外構工事するならニワートは、お客様のご要望通りに様々な外構やエクステリアを施工可能であり、現場の状況に合わせた最適な解決策を提示します。生活を豊かにするための外構づくりを検討されている方は、ぜひ一度ご相談ください。お申込み、お問い合わせ、施工相談を心よりお待ちしております。

この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。

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