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フェンスの隙間1cmで視線を遮る効果と失敗しない選び方

2022年12月21日

カテゴリ: コラム

フェンスの隙間1cmで視線を遮る効果と注意点

プライバシーを確保するために設置する目隠しフェンスにおいて、板と板の隙間をどの程度に設定するかは非常に重要な選択肢となります。1cmという間隔は一般的によく選ばれる数値ですが、実際に設置した後に視線が気になるというケースも少なくありません。

隙間が1cmあると、真正面から見た場合は中がほとんど見えませんが、斜めの角度からは家の中や庭の様子がうっすらと確認できる状態になります。風通しや採光を確保しつつ、適度な開放感を得られるメリットがある反面、徹底的なプライバシー保護を求める場合には物足りなさを感じる可能性が高いです。周囲の環境や道路との距離感を考慮した上で、最適な間隔を見極める必要があります。

ご要望を形にするNIWARTのオーダーメイド施工

既製品のフェンスをそのまま取り付けるだけでは、お客様が抱える細かな悩みや現場の状況に完全に対応できない場合があります。NIWARTでは、お客様のご要望通りに様々な外構やエクステリアを施工可能な強みを活かし、現場ごとに最適な隙間の設計を提案しています。

例えば、人通りの多い道路に面した場所では隙間を5mmに狭めて遮蔽性を高め、庭の奥まった場所では1.5cmにして開放感を出すといった柔軟な対応が可能です。生活を豊かにするための外構をお客様と一緒に作っていきたいと考えているため、図面上の数値だけでなく、実際の視線の通り方を丁寧に確認しながら具体的な形にしていきます。

生活を豊かにする外構づくりのポイント

外構は一度設置すると長く使い続けるものであり、妥協は禁物です。視線を気にしてカーテンを閉め切ったままの生活を送るのではなく、フェンスの設置によってお庭を第2のリビングとして活用できる環境を整えることが理想的といえます。

1cmという隙間にこだわるのではなく、住まう人の動線や隣地との位置関係を総合的に判断することが、満足度の高い庭づくりに直結します。お客様の理想とする暮らしのイメージを共有していただき、それを実現するための最適な素材や構造を選択していきます。

大阪・奈良・京都でエクステリア、外構工事するならニワート

外構やエクステリアの設置において、フェンスの隙間ひとつで暮らしの快適さは大きく変わります。NIWARTは、お客様の不安やこだわりを丁寧にヒアリングし、理想の空間を具現化するお手伝いをいたします。

細かな仕様の相談から全体のデザイン設計まで、豊富な施工実績を基にご提案させていただきます。現在の住まいに関するお悩みや、新しいお庭への理想をぜひお聞かせください。お申込み、お問い合わせ、施工相談をお待ちしております。

この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。

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