海岸近くの外構における塩害対策と長く美しさを保つ素材選びのコツ
2021年04月30日
カテゴリ: コラム
海岸付近の外構が抱える塩害のリスクと対策の必要性
海岸から数キロ圏内のエリアでは、潮風による塩害がエクステリアに深刻な影響を及ぼします。アルミ製のフェンスであっても、表面に付着した塩分を放置すれば白錆が発生し、美観を損なう原因となるのです。鉄製の素材は特に腐食が進みやすく、設置から数年で強度が低下する恐れも否定できません。
錆に強い素材選びが長期的な美観を左右する
塩害対策として有効なのは、高耐食性の素材を選択することにあります。樹脂製の目隠しフェンスや、塩害仕様の塗装が施されたアルミ材は、潮風の影響を受けにくい点がメリットです。石材やレンガといった自然素材を組み合わせることで、経年変化を楽しみつつ塩害に強い空間を構築が可能といえます。
- サビに強い高耐食アルミ合金
- 腐食の心配がない人工木材や樹脂素材
- 潮風による風合いの変化を楽しめる天然石
お客様の要望を具体的な形にするHonorsのこだわり
Honorsはお客様の生活を豊かにするため、ご要望を丁寧にヒアリングし、具体的な形に落とし込むプロセスを重視しています。海岸近くという厳しい条件であっても、耐久性とデザイン性を両立させた外構プランを提案するのが私たちのスタイルに他なりません。大阪・奈良・京都でエクステリア、外構工事するならニワートへご相談ください。
まとめ
塩害対策は素材選びと設計の段階で決まるといっても過言ではないでしょう。長く愛着の持てるお庭を実現するために、専門的な視点からのアドバイスを提供いたします。理想の外構に関するお申込み、お問い合わせ、施工相談をお待ちしております。
この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平
「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。
お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。
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