ウッドデッキの土台選び|鋼製束とプラ束の違いと最適な施工方法
2021年03月11日
カテゴリ: コラム
ウッドデッキの耐久性を左右する束柱の選択
ウッドデッキを設置する際、土台を支える束柱の材質選びは非常に重要です。鋼製束とプラ束にはそれぞれ特性があり、設置環境や要望に合わせて使い分ける必要があります。長期にわたって安全に使用できるお庭を作るためには、各素材のメリットとデメリットを正しく理解することが欠かせません。
鋼製束とプラ束の主な特徴と相違点
鋼製束は金属製で強度が極めて高く、大規模なデッキや重量のある床材を支える場面で重宝されます。溶融亜鉛メッキなどの処理により錆への耐性を備えていますが、経年劣化による腐食のリスクを完全に排除できるわけではありません。細かな高さ調整が可能なため、精密な水平出しが求められる現場に適しています。
一方、プラ束は樹脂製であるため水分による腐食やシロアリの被害を受けない利点があります。軽量で施工性が高く、近年の住宅エクステリアでは主流の選択肢となりました。耐荷重性能も一般的な家庭用デッキであれば十分な性能を誇り、コストパフォーマンスにも優れています。
設置場所の環境に応じた素材の選定
湿気が溜まりやすい場所や雨が直接当たる空間では、腐食に強いプラ束が推奨されるケースが多く見られます。対して、傾斜地や高さが必要な構造では、剛性の高い鋼製束が安定感を発揮します。どちらの素材が適しているかは、住宅の土壌の状態や設計デザインによって決定されます。
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Honorsでは、単なる素材の比較に留まらず、お客様が理想とするお庭の形を具体化するための提案を重視しています。お客様のご要望通りに様々な外構やエクステリアを施工可能という強みを活かし、現場の状況を詳細に確認した上で最適な部材を選定いたします。
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理想のウッドデッキを実現するための施工相談
鋼製束とプラ束のどちらを採用すべきか迷った際は、まずは専門家へ相談することをお勧めします。大阪・奈良・京都でエクステリア、外構工事するならニワートへお任せください。現場調査に基づいた最適なプランを提示し、納得のいく仕上がりを約束します。
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この記事を書いた人

安田良平
「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。
お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。
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