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コンクリートの照り返しが眩しい原因と対策|快適な外構を作る設計の工夫

2021年02月25日

カテゴリ: コラム

コンクリートの反射光による眩しさを解消する設計

新築住宅の外構に敷設したコンクリートが予想以上に真っ白で、眩しさに悩まされるケースは珍しくありません。特に夏季の強い日差しを浴びたコンクリートは、反射光によって視覚的な不快感を与えるだけでなく、室内の温度上昇を招く要因にもなり得ます。この問題を解決するには、材料の性質を理解した上で、適切な施工方法やデザインの調整を検討するのが最善です。

表面仕上げの工夫で反射を抑える手法

コンクリートの表面を滑らかに整える金ゴテ仕上げは、掃除がしやすい反面、光を均一に反射させる性質を持ちます。眩しさを軽減する対策として、表面に細かな筋を付ける刷毛目仕上げが推奨されます。表面に微細な凹凸を作ることで光が乱反射し、目に入る輝度を抑える効果を期待できるでしょう。また、洗い出し仕上げを採用すれば、砂利の質感が現れ、意匠性を高めつつ反射を抑制可能です。

色彩と植栽を組み合わせた空間構成

一面が真っ白なコンクリートで覆われている場合、視覚的な負担は増大します。解決策として、色の付いたカラーコンクリートの採用や、一部に自然石を配置する手法が有効です。さらに、コンクリートの隙間にタマリュウや芝生などの緑を配置するスリット設計は、照り返しを防ぐだけでなく、外観に柔らかな印象を与えるでしょう。Honorsでは、お客様のご要望を伺いながら、周囲の環境に調和する外構プランを形にします。

大阪・奈良・京都でエクステリア、外構工事するならニワートへ

外構は住まいの顔であり、日々の暮らしに直結する重要な空間です。コンクリートの眩しさといった具体的な悩みから、理想の庭作りに関する細かな希望まで、Honorsが真摯に対応いたします。お客様一人ひとりの要望に合わせた多様な施工が可能です。生活を豊かにするための外構を、私たちと一緒に作り上げていきましょう。お申し込み、お問い合わせ、施工相談は随時受け付けています。

この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。

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