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モノトーン外構の汚れを目立たせない工夫と理想の空間作り

2021年01月01日

カテゴリ: コラム

モノトーン外構で汚れが目立つ原因と色の特性

白と黒を基調としたモノトーンの外構は、モダンで高級感のある雰囲気を演出できるため非常に人気があります。しかし、実際に生活を始めると汚れの目立ちやすさに悩むケースも少なくありません。白い素材は雨だれや泥汚れ、カビや苔といった生物的な汚れが黒ずみとなって現れやすいのが特徴といえるでしょう。一方、黒い素材は乾燥した砂埃や、水道水に含まれるカルシウム分が固まった白華現象が白く浮き出て見えてしまいます。どちらの色も極端なコントラストを持つため、中間色に比べて汚れを隠す力が弱い点は否めません。

汚れ対策とデザイン性を両立させる素材選び

Honorsでは、お客様の「理想のモノトーン」を維持するための具体的な解決策を提案しています。例えば、床面に真っ白なコンクリートを使用するのではなく、石目調のグレーがかったタイルを採用することで、スタイリッシュさを保ちつつ土汚れを紛れ込ませることが可能です。また、汚れが付きにくい撥水加工済みの建材や、セルフクリーニング機能を持つ機能性塗料を選択肢に含めることも有効な手段となります。壁面においては、笠木を設置して雨水が直接壁を伝わないように設計することで、雨だれによる汚れを大幅に軽減できるでしょう。

お客様の要望を形にするHonorsの施工

外構やエクステリアは、住まいの顔となる重要な要素といえます。大阪・奈良・京都でエクステリア、外構工事するならニワートでは、お客様が抱く不安やこだわりを丁寧にヒアリングし、具体的な形へと落とし込んでいきます。モノトーンにこだわりたいけれど掃除の手間は減らしたいといった、相反するように思えるご要望にも、豊富な施工実績に基づいた柔軟な発想で対応が可能です。生活を豊かにするためのお庭をお客様と一緒に作り上げていくことが、私たちの使命だと考えております。

まとめ

モノトーン外構の汚れ問題は、素材選びと設計の工夫次第で解決できる課題といえます。色の特性を理解し、メンテナンス性まで考慮した計画を立てることで、年月が経過しても色褪せない住まいを手に入れることができるはずです。お客様のご要望通りに様々な外構やエクステリアを施工可能なHonorsが、理想の空間作りを全力でサポートいたします。現在、外構の設置やリフォームを検討されている方は、ぜひお気軽にご相談ください。お申込み、お問い合わせ、施工相談をお待ちしております。

この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。

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