御見積お問合せ TEL:0678505655

高麗芝とTM9の違いを解説。理想の庭を作る芝選びと施工のポイント

2020年11月29日

カテゴリ: コラム

高麗芝とTM9の構造的な違いと特性

芝生のある庭に憧れを抱きつつ、手入れの大変さを懸念する方は少なくありません。代表的な高麗芝とその改良種であるTM9には、維持管理の手間やコストにおいて明確な差が存在します。各品種の特性を深く理解することが、満足度の高い外構づくりに繋がるでしょう。

高麗芝は日本の気候に適した日本芝の代表種です。春から秋にかけて力強く成長し、美しい緑の絨毯を形成しますが、夏季には頻繁な芝刈りが求められます。一方でトヨタ自動車が開発したTM9は、草丈が伸びにくい性質を持つ品種として知られます。成長スピードが通常の半分以下に抑えられているため、年間の管理負担を大幅に軽減できるのが大きな利点です。

高麗芝とTM9の主な比較項目

  • 高麗芝は初期費用を抑えられますが、夏季は週1回程度の芝刈りが必要となります
  • TM9は苗の価格が比較的高めですが、芝刈りの回数を年1回から3回程度にまで減らせます
  • TM9は葉が細く、密度の高い緻密なターフを形成するため美観の向上に寄与するでしょう

芝生選びのうんちくとして知っておきたいのが、TM9という名称の由来です。開発元が管理の手間を大幅に減らすことを目指して研究を重ねた背景があります。結果として芝刈りの頻度を劇的に減らすことに成功したこの品種は、現代の住宅事情にマッチした選択肢といえるでしょう。

維持管理のコストと理想の庭づくり

導入時の初期費用については、TM9の方が高麗芝よりも高額に設定されています。しかし、長期的な視点で見れば、肥料の消費量や芝刈り機の稼働時間を削減できるTM9に優位性があるといえるでしょう。美しい景観を保つための労力をどこまで許容できるかが、選択の鍵を握ります。

密度の高い芝生は雑草の侵入を防ぐ効果もあり、美しい庭を維持する上で重要です。自身の手で芝を育て、刈り込む作業そのものに喜びを感じる方には、成長の早い高麗芝も根強い人気を誇ります。Honorsでは、お客様がどのようなお庭での時間を過ごしたいかを第一に考え、最適な種類をご提案します。

大阪・奈良・京都でエクステリア、外構工事するならニワート

お客様のライフスタイルやご要望に合わせて、具体的な形にすることを得意としております。生活を豊かにするための外構づくりを共に行い、細かなこだわりまで形にいたします。単なる施工に留まらず、将来的なメンテナンス性まで見据えたプランニングを提供できるのが私たちの強みに他なりません。

お庭の芝生化やメンテナンスの省力化に関するお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。大阪・奈良・京都でエクステリア、外構工事するならニワートが、理想の空間作りを全力でサポートいたします。お申し込みや施工相談に関するお問い合わせを心よりお待ちしております。

この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。

類似したのブログ

LINEで問合せ

お気軽にお問合せ下さい。
10:00~19:00(水曜定休日)

TEL:06-7850-5655

メールでお問合せ
お電話で問合せ
LINEで問合せ