平野区でインターホンの声が聞こえないトラブルにお悩みの方へ|原因と修理のポイントを解説
2020年07月30日
カテゴリ: コラム
平野区でインターホンの声が聞こえないトラブルにお悩みの方へ|原因と修理のポイントを解説
大阪市平野区にお住まいで「インターホンのチャイムは鳴るのに相手の声が聞こえない」「こちらの声が外に届かない」といった不具合に直面していませんか。来客時に会話ができない状況は、防犯面や宅配便の受け取りにおいて非常に不便なものです。インターホンの音声トラブルには、設定ミスのような簡単なものから、本体の故障や配線の劣化までさまざまな要因が考えられます。本記事では、平野区密着で住まいの困りごとに対応するNIWARTが、インターホンの音が聞こえない時のチェックポイントと解決策を詳しく解説します。
目次
インターホンの音が聞こえない主な原因
インターホンの音声トラブルが発生した際、まずはどこに原因があるのかを特定することが重要です。以下の項目を順に確認してください。
音量設定や消音モードの確認
意外に多いのが、掃除の際などに誤ってボタンに触れ、受話音量が最小になっていたり消音設定になっていたりするケースです。まずは親機の設定メニューや側面にあるボリューム調節を確認しましょう。特定の時間帯だけ鳴らさない「夜間休止モード」が有効になっていないかもあわせてチェックしてください。
屋外カメラ側のスピーカー・マイクの不具合
外に設置されている玄関子機は、常に雨風や直射日光にさらされています。スピーカー部分にホコリが詰まったり、小さな虫が入り込んでしまったりすることで、音声が遮断されるケースがあります。また、長年の雨水浸入によってマイクが腐食し、こちらの声が相手に届かなくなる不具合も頻繁に見られます。
経年劣化による内部基板の故障
電子機器であるインターホンには寿命があります。長年使用していると、内部の電子基板が熱や湿気で劣化し、音声信号を正しく処理できなくなります。チャイムは鳴るのに通話だけができないといった症状は、音声回路の断線やチップの故障である可能性が高いといえます。
平野区でインターホン修理を依頼する際の判断基準
不具合が発生したとき、修理で対応すべきか、あるいは本体ごと交換すべきか迷う方も多いでしょう。平野区周辺の住宅環境を踏まえた判断基準を整理しました。
自分で直せる範囲と専門業者が必要なケース
設定の確認や、屋外機の軽い清掃で直る場合は問題ありません。しかし、壁の中を通っている配線のトラブルや、本体の分解が必要な修理については、専門知識が必要です。特に電源直結式のインターホンの場合、作業には電気工事士の資格が求められます。無理に分解すると感電や火災のリスクがあるため、プロに任せるのが安心です。
設置から10年以上経過している場合
インターホンの一般的な耐用年数は、家庭用で約10年、集合住宅用で約15年とされています。10年を超えて使用している製品で「聞こえない」といった症状が出た場合、一度修理しても別の箇所がすぐに故障する可能性が高いです。平野区の古い住宅地などでは、最新のモニター付きインターホンへ交換することで、防犯性能を大幅に向上させる選択肢も推奨されます。
NIWARTによるインターホン修理・交換の強み
大阪市平野区を拠点とするNIWARTでは、地域密着の機動力を活かし、インターホンのトラブルに迅速に駆けつけます。単に修理を行うだけでなく、お客様のライフスタイルに合わせた機種選定のアドバイスも得意としております。録画機能付きやスマホ連携モデルなど、最新設備への更新もスムーズに対応可能です。地域に根差したサービスだからこそ、施工後のアフターフォローまで責任を持って対応いたします。
まとめ
インターホンから声が聞こえない原因は、単純な設定ミスから、屋外機の劣化、寿命による基板故障まで多岐にわたります。平野区で「最近インターホンの調子が悪い」と感じたら、深刻な故障になる前に点検を検討してください。毎日使う設備だからこそ、ストレスのない快適な環境を整えましょう。お困りの際は、お気軽にNIWARTまでお問い合わせください。
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この記事を書いた人

安田良平
「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。
お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。
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