サンルームの床をDIYでおしゃれにリフォーム!おすすめの床材と失敗しない施工手順を解説
2020年01月16日
カテゴリ: コラム
サンルームの床をDIYでおしゃれにリフォーム!おすすめの床材と失敗しない施工手順を解説
サンルームは、日光を浴びながらくつろげる贅沢な空間です。しかし、床がコンクリートのままだったり、経年劣化で汚れが目立ってきたりすると、せっかくのスペースを十分に活用できません。NIWARTでは、より快適なガーデンライフを送るための提案を行っています。本記事では、DIYでサンルームの床をおしゃれにリフォームする方法について、素材選びから具体的な手順まで詳しく解説します。自分で手を加えることで、サンルームはより愛着の湧く特別な場所へと生まれ変わります。
目次
サンルームの床をDIYするメリットと事前の注意点
サンルームの床をDIYでリフォームすることには、多くの利点があります。業者に依頼する場合と比較して費用を大幅に抑えられるだけでなく、自分のライフスタイルに合わせた素材や色を自由に選ぶことができます。しかし、サンルーム特有の環境条件を考慮しなければ、施工後にトラブルが発生する恐れもあります。
低コストで自分好みの空間を演出できる
DIYの最大の魅力は、やはりコスト面でのメリットです。人件費がかからない分、浮いた予算でワンランク上の床材を選択することも可能です。木目調の温かみのある雰囲気や、モダンな石畳風のデザインなど、理想のイメージを具現化する楽しみがあります。NIWARTが手掛ける洗練されたデザインを参考に、自分だけのリラックススペースを構築してみてください。
湿気や温度変化への対策が必要不可欠
サンルームはガラスに囲まれているため、夏場は非常に高温になり、冬場は冷え込みが厳しくなります。また、結露による湿気が溜まりやすい場所でもあるため、耐水性や耐熱性に優れた素材選びが重要です。通常の室内用カーペットなどをそのまま使用すると、カビや色あせの原因になるため、屋外対応や半屋外対応の製品を選ぶのが賢明です。
サンルームのDIYに最適な床材4選
DIY初心者でも扱いやすく、かつサンルームの環境に適した床材を4つ紹介します。それぞれの特徴を理解し、用途に合わせたものを選定しましょう。
設置が簡単なウッドパネル・タイル
ジョイント式のウッドパネルやタイルは、パズルのように繋ぎ合わせるだけで施工できるため、DIYに慣れていない方でも安心です。天然木を使用したものは質感が良く、人工木を使用したものは耐久性に優れています。水はけが良い構造のものが多いため、湿気対策としても優秀な選択肢です。
メンテナンス性が高い人工芝
サンルームを「家の中の庭」として活用したいなら、人工芝が最適です。クッション性が高く、小さなお子様やペットが過ごす場所としても適しています。土汚れを気にする必要がなく、掃除機や水拭きで簡単に手入れができる点も大きなメリットです。最近では本物の芝に近いリアルな質感の製品が増えています。
デザインバリエーションが豊富なクッションフロア
床がコンクリートで平坦な場合、クッションフロアを敷くことで一気に部屋らしい雰囲気になります。タイル柄やヘリンボーン柄などデザインが非常に豊富で、インテリアに合わせたコーディネートが容易です。ただし、直射日光による劣化が懸念されるため、必ず耐侯性のある店舗用や屋外用を選択してください。
耐久性に優れた樹脂製デッキ材
本格的な仕上がりを目指すなら、樹脂製のデッキ材を検討しましょう。天然木に比べて腐食やシロアリの心配がほとんどなく、長期間にわたって美しさを維持できます。施工には多少の技術を要しますが、サンルームの床としての信頼性は抜群です。NIWARTでも、耐久性と美観を両立させたエクステリア素材を推奨しています。
失敗しないサンルーム床DIYの具体的な手順
美しい仕上がりを実現するためには、丁寧な準備と手順の遵守が欠かせません。以下のステップに従って作業を進めていきましょう。
下地の清掃と水平状態の確認
まずは現状の床をきれいに清掃します。ゴミや砂利が残っていると、床材を敷いた際にガタつきが生じたり、床材の裏面を傷つけたりする原因になります。また、大きな凹凸や傾斜がないかを確認します。著しい段差がある場合は、あらかじめ平滑にするための処理が必要になる場合もあります。
正確な採寸と床材のカット作業
サンルームの隅から隅まで正確にサイズを測ります。特に柱がある部分や壁の凹凸などは細かく採寸が必要です。床材のカットは、専用のカッターやノコギリを使用し、少しずつ調整しながら進めるのが失敗を防ぐコツです。一度に大きく切りすぎると修正が難しいため、慎重に作業を進めてください。
隙間なく床材を敷き詰めるコツ
床材を敷き詰める際は、中央から外側に向かって進めていくと全体のバランスが取りやすくなります。ジョイント式の場合は、カチッと音がするまで確実に固定されているか確認しましょう。壁際などは、温度変化による素材の伸縮を考慮して、数ミリ程度の隙間をあけておくと、将来的な浮きや歪みを防止できます。
NIWARTが提案する上質なサンルーム空間の作り方
NIWARTでは、単なる増築としてのサンルームではなく、家と庭を繋ぐ「中間領域」としての価値を大切にしています。DIYで床を整えた後は、お気に入りの家具や植物を配置して、自分だけの特別な景色を作り上げてみてください。Webサイトでは、プロの視点から厳選したエクステリアの施工事例や、空間づくりのヒントを多数掲載しています。DIYでは難しい大規模なリノベーションや、より高精度な仕上がりを求める場合は、ぜひNIWARTにご相談ください。
まとめ
サンルームの床をDIYすることで、限られた予算の中でも理想の空間を手に入れることができます。ウッドパネルや人工芝など、自分の好みに合った床材を選び、注意点を守って施工することで、失敗を防ぐことが可能です。湿気や温度への対策を忘れずに行い、長く快適に過ごせるサンルームを作り上げましょう。今回の記事を参考に、ぜひサンルームのリフォームに挑戦してみてください。
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この記事を書いた人

安田良平
「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。
お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。
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