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1畳のサンルームを最大限に活用するアイデア|狭い空間を有効活用する秘訣

2020年01月02日

カテゴリ: コラム

1畳のサンルームを最大限に活用するアイデア|狭い空間を有効活用する秘訣

「サンルームを作りたいけれど、1畳分しかスペースが取れない」「1畳のサンルームをどう使えばいいのか分からない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。たとえ1畳という限られたスペースであっても、設計の工夫と活用次第で、住まいの利便性と快適性は飛躍的に向上します。静岡県を中心にエクステリアデザインを手掛けるNIWART(ニワート)が、1畳のサンルームを豊かな空間に変えるための具体的なアイデアと、失敗しないための注意点を詳しく解説します。

目次

1畳のサンルームがもたらすメリット

1畳(約1.62平方メートル)という広さは、決して大きくはありません。しかし、室内でも屋外でもない「中間領域」として機能させることで、家全体のポテンシャルを引き出すことができます。例えば、急な雨の際の洗濯物の一時避難場所として、あるいは花粉や黄砂の影響を受けずに日光浴を楽しむ場所として、1畳のサンルームは非常に有効です。また、サンルームを設けることで、隣接する室内の断熱効果が高まり、光熱費の抑制につながるという側面もあります。NIWARTでは、この限られたスペースをどのようにライフスタイルに組み込むかを重視した提案を行っています。

1畳のサンルームを快適にする具体的な活用法

小さなスペースだからこそ、目的を絞った活用が成功の鍵となります。ここでは、1畳のサンルームで実現できる代表的な活用スタイルを3つ紹介します。

ランドリールームとしての活用

最も実用的な活用方法が、室内干し専用のランドリールームです。1畳あれば、2〜3人分の洗濯物を干すのに十分なスペースを確保できます。天井吊下げ式の物干し竿を設置すれば、足元のスペースを空けることができ、狭さを感じさせません。さらに、除湿機やサーキュレーターを併用することで、天候に左右されずに最短時間で洗濯物を乾かすことが可能になります。家事動線を考慮し、洗面室から直接アクセスできる位置に1畳のサンルームを配置するプランが特に人気です。

植物を楽しむサンガーデン

日当たりの良さを活かし、温室のようなサンガーデンとして活用するのも魅力的です。床に直接置くのではなく、棚を活用して多段式に植物を並べることで、1畳とは思えないほどの緑に囲まれた空間を演出できます。特に、冬場の寒さに弱い多肉植物や観葉植物の越冬場所として最適です。NIWARTでは、植物の重さに耐えられる床材の選定や、適切な換気機能の備わったサンルームの導入を推奨しています。

ペットのためのリラックス空間

犬や猫などのペットを飼っている家庭では、1畳のサンルームを「日向ぼっこスペース」として活用するのがおすすめです。外の景色を眺めることができ、日光を浴びることでペットのストレス解消や健康維持に役立ちます。床材にクッションフロアやタイルを敷くことで、掃除がしやすくなり、衛生的な環境を保つことができます。小さな空間だからこそ、夏場の温度上昇には注意が必要ですが、シェードや網戸付きの窓を組み合わせることで、一年中快適なペット専用スペースが完成します。

狭いサンルームを広く見せるレイアウトのコツ

1畳という広さを最大限に活かすためには、視覚的な工夫とデッドスペースの排除が不可欠です。限られた空間を広く、機能的に見せるためのテクニックを解説します。

壁面収納の活用

床面積を消費しない「壁」の活用が最も重要です。有孔ボードを壁に設置したり、壁付けの折りたたみテーブルを採用したりすることで、必要な時だけ機能を引き出すことができます。例えば、洗濯物を取り込む際の作業台として折りたたみテーブルを設置すれば、普段は通路として1畳をフルに活用できます。

視線を遮らない家具の選定

もし家具を置く場合は、背の低いものや、脚の細いデザインのものを選びましょう。視線が奥まで抜けるように配慮することで、空間の圧迫感を軽減できます。また、サンルームのサッシの色を室内のサッシや外壁の色と合わせることで、一体感が生まれ、数値以上の広がりを感じられるようになります。NIWARTの設計では、こうした視覚効果を計算した部材選びを徹底しています。

1畳のサンルーム設置で後悔しないための注意点

サンルームの設置後に「夏場に暑すぎて使えない」「結露がひどい」といったトラブルを避けるためには、事前の対策が欠かせません。1畳という狭い空間は熱がこもりやすいため、必ず換気扇を設置するか、対角線上に開口部を設けて風の通り道を確保してください。また、屋根材にはUVカット機能や遮熱効果のあるポリカーボネートを選ぶことを強くおすすめします。さらに、サンルームは「増築」扱いとなるため、建ぺい率などの法規制も確認しなければなりません。NIWARTでは、こうした法的な手続きから現場の環境対策まで一貫してサポートを行っています。

NIWARTが提案するサンルームのある暮らし

NIWARTは、単にサンルームを設置するだけでなく、お客様のライフスタイルを彩る「庭と住まいの調和」を大切にしています。1畳のサンルームであっても、そこから見える景色や、取り込む光の角度まで細かく設計することで、毎日の暮らしに豊かさをもたらすことができます。静岡の風土を知り尽くしたスタッフが、デザイン性と機能性を両立させた最適なプランを提案します。サンルームを活かした庭づくりの事例も豊富にございますので、ぜひお気軽にご相談ください。

まとめ

1畳のサンルームは、洗濯物干しや趣味のスペース、ペットの憩いの場として、驚くほど多様な活用が可能です。狭さをデメリットと捉えるのではなく、コンパクトで管理しやすい機能空間として捉え直すことで、住まいの価値は高まります。換気や遮熱、壁面活用といったポイントを押さえつつ、あなただけの特別な1畳を作り上げましょう。理想のサンルームづくりを検討されている方は、ぜひNIWARTまでお問い合わせください。

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  • NIWARTの施工事例一覧 – 1畳から始めるおしゃれなエクステリア事例をご紹介しています。
  • NIWARTのコンセプト – 庭と暮らしをつなぐ私たちの想いと、設計のこだわりを解説します。
  • 公式ブログ – サンルームのメンテナンスや活用アイデアを定期的にお届けしています。

この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。

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