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マリブライトで庭を彩る魅力と選び方|屋外照明のプロが教える活用術

2026年01月23日

カテゴリ: コラム

マリブライトで庭を彩る魅力と選び方|屋外照明のプロが教える活用術

庭の景観を格上げし、夜の時間を豊かに演出する「マリブライト」。屋外照明の代表格として知られるこのシステムは、デザイン性と機能性を兼ね備え、多くの住宅で愛用されています。NIWART(庭アート)では、数多くの外構・庭園デザインにマリブライトを取り入れ、お客様のライフスタイルに合わせたライティングを提案してきました。本記事では、マリブライトがなぜ選ばれ続けるのか、その魅力や具体的な活用方法、設置時の注意点について詳しく解説します。

目次

マリブライトとは?屋外照明の定番が選ばれる理由

マリブライトは、アメリカで誕生した低電圧ガーデンライトのブランドです。従来の100V電源を使用する照明とは異なり、トランス(変圧器)を介して12Vに変換して使用するのが最大の特徴です。庭の照明を検討する際、まず候補に挙がるほど、その信頼性と実績は群を抜いています。

低電圧(12V)システムの安全性

最大のメリットは安全性です。12Vという低電圧は、万が一ケーブルが傷ついたり、小さなお子様やペットが触れたりしても、感電のリスクが極めて低いため、専門の電気工事士の資格がなくても設置が可能です。また、地中に深くケーブルを埋める必要がなく、施工の自由度が高い点も魅力です。NIWARTでは、お客様が安心して長くお使いいただけるよう、この低電圧システムの特性を活かしたプランニングを行っています。

耐久性とデザイン性の両立

屋外で使用されるため、マリブライトは過酷な環境に耐えうる素材(真鍮やアルミダイカストなど)で作られています。時間の経過とともに風合いが増す素材もあり、庭の成長と共に深みを増していく様子を楽しめます。モダンなスタイルからアンティーク調まで、バリエーションが豊富なため、どのような住宅の外観にもマッチします。

マリブライトの種類と庭での活用シーン

マリブライトには、用途に合わせた多様なラインナップがあります。それぞれの特徴を理解することで、より効果的な演出が可能です。

歩行路を照らすパスライト

アプローチや小道の足元を照らすパスライトは、夜間の安全歩行をサポートします。光が直接目に入らないよう下向きに設計されているものが多く、眩しさを抑えつつ、柔らかな光で空間を包み込みます。一定の間隔で配置することで、奥行き感を演出する効果もあります。

樹木を際立たせるスポットライト

シンボルツリーや庭石を強調したい場合には、スポットライトが最適です。下から上へ照射するアップライトの手法を用いることで、昼間とは異なる幻想的なシルエットを浮かび上がらせます。葉の揺らぎや陰影が壁面に映し出される様子は、癒やしの空間を創出します。

NIWARTが提案するライティングデザインのポイント

NIWARTでは、単に明るくするだけでなく「影をデザインする」ことを重視しています。マリブライトを効果的に配置するには、光を当てる場所と、あえて暗いままにする場所のバランスが重要です。建物との調和を考慮し、窓から見える景色が最も美しくなるような角度調整を、現場ごとにプロの視点で行います。Webサイトの事例紹介でもご覧いただける通り、光のグラデーションを意識した設計が、上質な空間を生み出します。

設置とメンテナンスの注意点

低電圧で扱いやすいマリブライトですが、長期間快適に使用するためには、適切な施工が不可欠です。トランスの容量計算や、電圧降下(ケーブルが長すぎると先端の電気が暗くなる現象)への対策が必要です。また、定期的にレンズの汚れを拭き取ったり、植物の成長に合わせて器具の位置を微調整したりすることで、美しさを維持できます。故障や球切れの際にも、NIWARTでは迅速なサポート体制を整えています。

まとめ

マリブライトは、庭というプライベート空間を夜間も楽しむための最高のツールです。安全性、耐久性、そしてデザイン性の三拍子が揃ったこの照明は、住まいの価値を高めてくれます。NIWARTは、お客様の庭が持つ魅力を最大限に引き出すため、マリブライトを活用した最適なライティングプランをご提案します。理想の夜景作りについて、ぜひ一度ご相談ください。

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この記事を書いた人

代表 / エクステリアプランナー
安田良平

「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。

お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。

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