お庭のアクセントに最適。スリムな立水栓「エポカ」の魅力と選び方
2026年01月18日
カテゴリ: コラム
理想的なお庭づくりにおいて、水回りのデザインは空間の質を左右する重要な要素です。多くの方が頭を悩ませるのが、機能性を確保しつつも景観を損なわない立水栓の選び方ではないでしょうか。NIWART(ニワート)では、機能性と美観を両立させたエクステリア提案を行っております。今回は、その中でも特に人気の高いスリムな立水栓「エポカ(Epoca)」に注目しました。限られたスペースでも圧迫感を与えず、レトロな趣を添えるエポカの魅力について、専門的な視点から詳しく解説します。
目次
立水栓「エポカ」が選ばれる理由
エポカは、オンリーワンクラブが提供する高いデザイン性を備えた立水栓です。一般的な立水栓が直径60mmから80mmほどあるのに対し、エポカは非常に細身に設計されています。この独自の造形が、現代の外構デザインにおいて多大な支持を得ています。
場所を選ばないスリムなフォルム
エポカの最大の特徴は、直径わずか34mmという驚きのスリムさにあります。住宅の勝手口付近や植栽の合間など、限られたスペースにも違和感なく収まります。NIWARTでの施工事例においても、狭小地のガーデンスペースで通路を妨げずに水場を確保したい場合に重宝されています。圧迫感がないため、お庭の広さを視覚的に維持できる点が大きな利点です。
空間に馴染むマットなカラーバリエーション
カラー展開も豊富で、バニラやネイビー、マットブラックといった落ち着いたトーンが揃っています。塗装の質感が上品であるため、レンガ造りのナチュラルな庭から、コンクリート打ち放しのモダンな外構まで、幅広いスタイルに調和します。蛇口部分は銅合金で作られており、使い込むほどに味わい深い風合いに変化していく過程を楽しめるのもエポカならではの魅力です。
エポカを設置する際のメリットと注意点
エポカを導入するメリットは、単なる水場としての機能を超え、お庭のオブジェとして機能することにあります。一方で、設置にあたってはいくつかの留意点も存在します。まず、スリムな形状ゆえに、ホースを繋ぎっぱなしにする場合は接続部分の負荷に注意が必要です。また、寒冷地仕様の「エポカW」なども展開されていますが、標準モデルを氷点下になる地域で設置する場合は、適切な防寒対策が欠かせません。配管の位置関係によっては立ち上がりの固定強度が求められるため、プロの施工業者と事前に綿密な打ち合わせを行うことが推奨されます。
お庭全体のバランスを考えた配置のコツ
立水栓はお庭の端に隠すように配置されがちですが、エポカのような意匠性の高い製品は、あえて「見せる」配置を検討してください。例えば、アプローチの途中にシンボルツリーと並べて配置することで、実用的な水場が素敵なフォーカルポイントに変わります。足元の水受け(パン)との組み合わせも重要です。エポカのスリムさを引き立てるためには、あえてパンを設置せず、自然石や砂利を敷き詰めた排水エリアにすることで、より軽やかで洗練された印象を演出できます。NIWARTでは、お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせ、使いやすさと美しさを両立させた配置計画をご提案しています。
まとめ
スリムでスタイリッシュな立水栓「エポカ」は、お庭の機能性を高めつつ、洗練された空間を演出するための優れた選択肢です。その繊細なシルエットと豊富なカラーバリエーションは、多様な住宅スタイルに寄り添い、日々のガーデニングや掃除の時間をより楽しいものに変えてくれるはずです。お庭の細部にまでこだわりたい方は、ぜひエポカの導入を検討してみてはいかがでしょうか。NIWARTでは、エポカをはじめとした様々なエクステリア製品を取り入れた、上質な外構デザインのご相談を承っております。
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この記事を書いた人

安田良平
「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。
お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。
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