三協アルミ「オルネ」で叶える理想の庭空間|ウッドデッキとの比較と選び方を解説
2025年06月10日
カテゴリ: コラム
三協アルミ「オルネ」で叶える理想の庭空間|ウッドデッキとの比較と選び方を解説
庭やバルコニーを有効活用したいと考えた際、候補に上がるのがウッドデッキやバルコニー商品です。その中でも、三協アルミの「オルネ」は、多様な設置スタイルと高いデザイン性で注目を集めています。屋外空間をどのように演出したいか、ライフスタイルに合わせて最適な選択をすることが重要です。愛知県を中心にエクステリア設計・施工を手掛けるNIWART(ニワート)が、オルネの魅力やウッドデッキとの違い、選ぶ際のポイントを詳しく解説します。
目次
三協アルミ「オルネ」とは?主な特徴と魅力を紹介
三協アルミの「オルネ」は、住宅のバルコニー部分を拡張したり、庭に独立した空間を作ったりすることができる高機能なアルミ製バルコニー商品です。従来のバルコニーの枠を超え、リビングの延長として活用できるアウトドアリビングを実現します。
多様な設置バリエーション
オルネの最大の特徴は、現場の状況に合わせた柔軟な設置方法にあります。建物の壁面に固定する「柱建て式」や、建物と構造を切り離して設置できる「自立式」、さらには既存の屋根を活用するタイプなど、リフォームから新築まで幅広く対応可能です。これにより、これまでウッドデッキの設置が難しかった狭小地や、2階部分への大規模な空間増設もスムーズに行えます。
耐久性に優れたアルミ構造と床材の選択肢
本体構造にアルミを採用しているため、錆や腐食に強く、長期間美しい状態を維持できます。床材には、温もりのある人工木「ひとと木2」や、モダンな印象を与えるアルミ目地、高級感漂うタイルなど、住宅の雰囲気に合わせたラインナップが用意されています。デザインの自由度が高いため、こだわりのエクステリアを実現したい方に最適です。
オルネと一般的なウッドデッキの違い
屋外空間を作る際、オルネと天然木や人工木のウッドデッキで迷うケースは少なくありません。両者の決定的な違いを理解することで、住まいに最適な選択が可能になります。
メンテナンス性の高さ
天然木のウッドデッキは定期的な塗装や防腐処理が欠かせませんが、オルネはアルミ製のため、これらのお手入れがほぼ不要です。汚れが気になった際に水洗いをする程度で、美観を保つことができます。忙しい日々の中で、手軽に屋外空間を楽しみたいというニーズに合致しています。
設置場所の自由度
一般的なウッドデッキは1階の地上部分に設置することが主ですが、オルネは2階バルコニーの拡張や、1階の段差がある場所への設置にも長けています。特に「自立式」を選択すれば、住宅本体への負担を軽減しつつ、独立したテラス空間として構築できるため、建築条件に制約がある場合でも導入しやすいという利点があります。
オルネを導入するメリットと注意点
オルネを導入するメリットは、単なるスペースの拡張に留まりません。目隠しパネルや屋根等のオプションが充実しているため、プライバシーを確保しつつ、天候に左右されにくい空間を作ることができます。一方で、設置には専門的な施工技術が必要です。建物の構造や地面の状況を正確に判断し、適切な部材選定を行うことが、安全で快適な空間づくりの鍵となります。
NIWARTが提案するオルネを活用した空間デザイン
NIWARTでは、単に製品を設置するだけでなく、周囲の植栽や照明、外構全体との調和を重視したプランニングを行っています。オルネのシャープなアルミラインに、柔らかな樹木やライティングを組み合わせることで、夜間も楽しめるラグジュアリーな空間へと昇華させます。お客様の理想とする「庭での過ごし方」をヒアリングし、技術力とデザイン力を融合させた施工をご提供します。
まとめ
三協アルミの「オルネ」は、耐久性とデザイン性を兼ね備えた、次世代のアウトドアリビングを実現する有力な選択肢です。ウッドデッキとは異なるアルミ製ならではの強みを活かし、住まいに新たな価値をプラスすることができます。愛知県で質の高いエクステリアをお考えの方は、NIWARTまでお気軽にご相談ください。現地調査から最適なプラン提案まで、トータルでサポートいたします。
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この記事を書いた人

安田良平
「お客様目線でのサービス提供」がモットーのエクステリアプランナー。
お客様の生活スタイルに合わせたより良いエクステリアの提案、
施工を行っております。
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